投資の考え方– category –
投資で最も重要なのは「何を買うか」ではなく「どう考えるか」。リスクプレミアム、インフレ、握力、複利――表面的なテクニックではなく、合理的な思考の土台を整えるカテゴリーです。40代からの資産形成に必要な“静かな強さ”を言語化します。
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「長期・積立・分散」に感じる違和感|投資の3原則から消えた「低コスト」
「投資の3原則は?」と聞かれたら、なんと答えるでしょうか。 「長期・積立・分散」と答えた方は、ちゃんと勉強されている方だと思います。金融庁のNISA特設サイトにも、政府広報にも、高校の金融教育の教材にも、そう書いてあります。 でも僕は、この言葉... -
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外国株を持つ意味|給料も年金も持ち家も、すでに「日本円」に賭けている
給料も年金も持ち家も、僕らは投資を始める前から「日本円」に集中しています。外国株を持つ意味は儲けの上乗せではなく、人生まるごとの分散。為替リスクの正体まで、構造から整理します。 -
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オルカンとS&P500の本当の違い|「資本主義を信じる」か「アメリカを信じる」か
「オルカンとS&P500、どっちがいいんだろう?」 NISAで積立を始めた人なら、一度は検索したことがある問いだと思います。 そして比較記事を何本読んでも、結論はだいたい同じだったはずです。 「どちらも優れた指数。一長一短。あとは人による」。 読めば... -
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NISA貧乏、実は全然アリです。ダメなのは「備えないまま突っ込む」積立だけ
NISA貧乏は本当にダメなのか?切り詰めて積み立てるのは「今切り詰めるか、将来困るか」の選択であって困窮ではありません。本当に危険なのは、備えがないまま突っ込み、いざという時に売らざるを得なくなる設計だけ。11項目のチェックリストで、あなたの積立が「設計」か「無自覚」かを判定します。 -
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個人向け国債はどれを選ぶ?|固定5年が1.95%でも、変動10年を推す理由
個人向け国債を買おうと財務省のページを開くと、商品が3つ並んでいます。固定3年、固定5年、変動10年。 そして今、利率が一番高いのは固定5年(年1.95%)です。変動10年は1.80%。 「一番高いのを選べばいいんじゃないの?」——ここで手が止まった人に向け... -
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債券は買いか|仕組みと役割から分かる「考え始めていい資産額」
こんにちは、飛雄です。 政策金利は1.0%、10年国債の利回りは2.7%前後(2026年7月時点)。ニュースでは「金利ある世界」という言葉が定着し、こんな考えが頭をよぎった人も多いと思います。 「株式だけじゃなくて、そろそろ債券も持った方がいいのかな?」...