家計・入金力– category –
投資の成果を支えるのは、安定した家計と入金力。保険の見直し、支出設計、家計管理など、土台を整える実務を扱います。攻める前に守る。40代以降の現実に即した、無理のない資産形成の基礎を築くカテゴリーです。
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家計・入金力
リボ払いの仕組みと手数料|「リボを選ぶ恋人とは結婚するな」を数字で確かめる
リボ払いは支払い方法ではなく年15〜18%で借金をする契約です。仕組み・手数料率の18%への引き上げ・50万円の返済シミュレーション・NISA積立との併用が家計で何を意味するかを数字で解説し、今日から抜け出す3手順まで示します。 -
家計・入金力
がん保険はいらない?「2人に1人ががんになる」の正体と、僕が入らない理由
「日本人の2人に1人が、生涯で一度はがんになる」。 この数字の前で、がん保険に入らないのは無謀に見えるかもしれません。それでも僕は、がん保険に入っていない。 根性論でも楽観論でもありません。 この記事でわかること 「2人に1人ががんになる」とい... -
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食料品の消費税1%への減税で浮くのは月4,000円|気づかないまま消えるお金を積立に変える
2027年4月から2年間、食料品の消費税が8%→1%に。浮くのは「税込食費×6.5%」=平均的な家計で月4,000円前後、2年で約10万円。ただし何もしなければ1円も残りません。自分の家計での計算方法と、消える前に積立へ固定する手順をまとめました。 -
家計・入金力
親の介護費用はいくら?始まる前にしか作れない設計図|お金・時間・収入で備える
親の介護のことを考えると、不安になる。 でも、その不安の正体を聞かれて答えられる人は、ほとんどいません。「いくらかかるか分からない」「いつまで続くか分からない」「自分の仕事はどうなるのか分からない」——不安の中身は、ぜんぶ「分からない」です... -
家計・入金力
普通預金0.4%時代の銀行の選び方|金利ではなく“家計が自動で回る機能”で選ぶ
「普通預金の金利が0.4%になる」――このニュースを見て、「一番金利が高い銀行はどこだろう」と調べ始めた方は注意が必要です。 2026年6月、日銀は政策金利を約31年ぶりの1%に引き上げました。 これを受けて8月3日から、メガバンクの普通預金金利は0.4%に上... -
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ペアローンのデメリット総点検|「借りられる額」は増えても「借りていい額」は増えない
夫婦2人で借りれば、もっといい家が買える。 銀行のシミュレーションにも、不動産会社の資金計画書にも、当たり前のようにその選択肢が並ぶ時代になりました。 実際、首都圏の新築マンション契約者の36%、既婚共働き世帯に限れば54%がペアローンを利用して...