投資商品・ファンド分析– category –
S&P500、オルカン、NASDAQ100――人気商品を感覚ではなくデータと構造で比較します。信託報酬や指数の違い、リスク特性まで踏み込み、「なんとなく良さそう」から卒業するための分析記事をまとめています。
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投資商品・ファンド分析
オルカン高配当の評判は?|「オルカン」の名前がついていても、それはSlimシリーズではない
オルカン高配当(eMAXIS高配当全世界株式)の評判を検証。利益からしか分配しない設計は誠実だが、Slimシリーズではなく指数も別物。SBI全世界高配当との実質コスト比較と、配当払出型・資産成長型それぞれの「選んでいい人」を数字で仕分けます。 -
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TOPIXルール変更【2026年10月】|除外銘柄600社の行方と「何もしなくていい」理由
保有銘柄がTOPIXから除外されたらどうなる?——実は「その日に売られて終わり」ではありません。2年がかりの段階移行と再評価の仕組み、除外銘柄一覧の確認先、そして持っている人が何もしなくていい理由をJPX一次資料で整理します。 -
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NISAのインド株11本、どれを選ぶ?迷ったらこの2本でOK【実質コスト比較】
インド株を買うと決めた。あとは、どのファンドを選ぶか——ここで手が止まる人は多いです。 先に、僕の立場を書いておきます。 僕自身は、インド株を勧める側の人間ではありません。そもそも買うべきか、単一国への集中投資をどう考えるか——そこは別の記事... -
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高配当”日本株”ファンドは買いか?|低コストのSBI・Tracersでも、僕がおすすめしない理由
日本株の高配当ファンドが、売れています。 SBI日本高配当株式(分配)ファンドは設定から2年あまりで純資産2,000億円を突破。ETFの「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(1489)」は5,000億円を超えて、国内最大の高配当ETFになりました。 信託報酬0.099%とい... -
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元本確保型ファンドを僕が買わない理由|「減らない安心」の中身は、ゴールドマン・サックスの借用書だった
「元本確保」。銀行の窓口でこの4文字を見せられて、心が動かない人はいません。 実際、動いています。 2025年5月に新規設定された投資信託で最大だったのは、元本確保型の「GS社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド」で、当初設定額は約753億円。 20... -
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毎月分配型投資信託の“復権”|9年ぶり1兆円流入。変わったのは商品ではなく売り方だ
あの毎月分配型投資信託が、帰ってきました。 2025年、毎月決算型ファンドへの資金流入は1.7兆円。 1兆円を超えたのは2016年以来、実に9年ぶりです。 かつて「タコ足配当」と批判され、金融庁に問題視され、新NISAからも締め出されたあの商品が、いま再び...