-
家計・入金力
親の介護費用はいくら?始まる前にしか作れない設計図|お金・時間・収入で備える
親の介護のことを考えると、不安になる。 でも、その不安の正体を聞かれて答えられる人は、ほとんどいません。「いくらかかるか分からない」「いつまで続くか分からない」「自分の仕事はどうなるのか分からない」——不安の中身は、ぜんぶ「分からない」です... -
投資戦略・制度活用
こどもNISAとは|2027年開始の制度と、引き出し制限の落とし穴
「12歳になれば、いつでも引き出せる」 こどもNISAの解説記事には、たいていこう書かれています。 条文は、そうなっていません。 引き出せる使い道は教育費と生活費に限られます。しかも「12歳」の数え方は、制度の対象年齢を判定する日付と別の日で決まり... -
投資戦略・制度活用
損益通算・繰越控除とは?損した年にだけ税金を取り戻す仕組み【3年ルールと扶養の落とし穴】
投資で損をした年に、税金を払いすぎたままにしていませんか? 損益通算・繰越控除という言葉自体は、聞いたことがあると思います。 ただ、「自分の場合、確定申告は必要なのか」「何年持ち越せて、いつ何をすればいいのか」まで即答できる人は多くありま... -
投資戦略・制度活用
配当控除は使うべきか?総合課税・申告不要・申告分離の選び方【分岐点は課税所得695万円】
配当金の税金を、証券会社に任せたままにしていませんか? 特定口座(源泉徴収あり)なら、配当が入るたびに20.315%が自動で引かれて、納税は完了しています。それで何も問題ありません。ただ、この「自動でやってくれる」の裏で、課税方式を選ぶ権利を毎... -
投資商品・ファンド分析
高配当”日本株”ファンドは買いか?|低コストのSBI・Tracersでも、僕がおすすめしない理由
日本株の高配当ファンドが、売れています。 SBI日本高配当株式(分配)ファンドは設定から2年あまりで純資産2,000億円を突破。ETFの「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(1489)」は5,000億円を超えて、国内最大の高配当ETFになりました。 信託報酬0.099%とい... -
投資の考え方
個人向け国債はどれを選ぶ?|固定5年が1.95%でも、変動10年を推す理由
個人向け国債を買おうと財務省のページを開くと、商品が3つ並んでいます。固定3年、固定5年、変動10年。 そして今、利率が一番高いのは固定5年(年1.95%)です。変動10年は1.80%。 「一番高いのを選べばいいんじゃないの?」——ここで手が止まった人に向け...



