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投資の考え方
投資信託に2.6兆円の資金流入|みんなが買ったもの、あなたが買い続けているもの
2026年7月、投資信託に2兆6,969億円が流入し過去2番目の高水準に。中身は73ヶ月途切れない積立の「本流」と話題を追う「回転資金」の2種類。積立を続ける人が揺れなくていい理由を解説します。 -
投資の考え方
暴落に耐える含み益は何%か|円建て77年で出した答えと、それでも僕が含み益を見ない理由
暴落で元本を割らないために必要な含み益は算数で決まります。半値なら+100%。S&P500円建て77年で毎月積立N年目の実測を数えると、中央値がそこへ届いたのは15年目でした。含み益+232%でも4,525万円が消えたリーマンの実例まで検証しています。 -
投資の考え方
毎月積立だと、何年で元本割れしなくなったのか|「15年で元本割れしない」は全部一括の話なので、円建て77年で数え直した
「15年使わないお金なら元本割れしない」は一括投資の数字です。毎月積立では何年なのかを、S&P500円建て77年の全開始月で数えました。答えは20年。理由は「お金の平均年齢」——15年積み立てても、お金は平均9年しか働いていない。一括N年の検証を自分に当てはめる0.8掛けの換算ルールと、積立中の人の現在地表付き。 -
投資の考え方
「15年使わないお金なら元本割れしない」は本当か?S&P500の155年データで数えた結果
「15年使わないお金なら元本割れしない」は本当か。S&P500の155年データと円建て77年分で、保有年数ごとに元本割れで終わったケースを全て数えました。円建ては15年でゼロ。ただし10年では最悪-42.8%。「負けない」に至る途中経過まで見せます。 -
投資戦略・制度活用
一括投資と分割投資、過去77年で勝ったのはどっちか|916通りの円建てバックテスト
まとまったお金は一括投資と分割投資どっちが良いのか。S&P500を円建てで、1949年からの77年・916通りの開始月で検証しました。一括の勝率は約7割。ただし負けた3割を調べると、分割が「保険」として買っているものが見えました。 -
投資戦略・制度活用
円高が来たらFIREの計算は崩れるのか|戦後77年・568通りの30年で検証した結果
円高が来たら米国株で作ったFIREの計画は崩れるのか。S&P500を毎月の実際の為替レートで円換算し、戦後77年・568通りの30年で検証しました。1ドル360円から75円までの円高を織り込んでも、年間支出の25倍は99.6%生き残っていました。



