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投資戦略・制度活用
NISA改正要望2027を解説|「枠の当年復活」で得するのはだれ?(あなたではありません)
金融庁の2027年度税制改正要望を解説。NISAの「枠が当年中に復活」はまだ要望で、去年も落ちた項目です。年間360万円は増えず、戻るのは簿価だけ。得をするのは1,800万円を埋めて売って乗り換えたい人だけで、持ち続ける人の設計は何も変わりません。 -
家計・入金力
役職定年で年収が下がるのは「事故」ではなく「予定」|55歳までに資産形成を完成させる逆算
役職定年で年収はいくら下がる?人事院・賃金構造基本統計の数字で「2〜3割減・崖は55歳と60歳の2段」を確かめ、積立の終点を定年から役職定年へ5年前倒しする逆算を解説。もう迎えた人が今からできることも。 -
投資戦略・制度活用
資産運用の出口戦略|4%ルールを“取り崩す順番”で完成させる設計図
「いくら貯めるか」の情報は、あふれています。積立の設定も、商品の選び方も、調べればいくらでも出てくる。 一方で「貯めたお金を、どう使い終えるか」は、貯めることに比べて意識が薄くなりがちです。そして出口戦略と聞くと、「いつ売るか」のタイミン... -
家計・入金力
リボ払いの仕組みと手数料|「リボを選ぶ恋人とは結婚するな」を数字で確かめる
リボ払いは支払い方法ではなく年15〜18%で借金をする契約です。仕組み・手数料率の18%への引き上げ・50万円の返済シミュレーション・NISA積立との併用が家計で何を意味するかを数字で解説し、今日から抜け出す3手順まで示します。 -
投資の考え方
高配当株はなぜ値動きが小さいのか|「配当がクッションになる」は因果が逆です
「高配当株は値動きがマイルドだから、暴落にも強い」。そんな説明を、証券会社の窓口やSNSで見聞きしたことはありませんか? 先日公開したオルカン高配当の記事でも、高配当指数の標準偏差が市場平均より小さいという数字を紹介しました。ただ、あの記事... -
投資商品・ファンド分析
オルカン高配当の評判は?|「オルカン」の名前がついていても、それはSlimシリーズではない
オルカン高配当(eMAXIS高配当全世界株式)の評判を検証。利益からしか分配しない設計は誠実だが、Slimシリーズではなく指数も別物。SBI全世界高配当との実質コスト比較と、配当払出型・資産成長型それぞれの「選んでいい人」を数字で仕分けます。



