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サイドFIREへの軌跡
27個の口座を数えた夜。家計が「自動運転」になるまで(サイドFIREへの軌跡:第10話)
──深夜のリビング。マネーフォワードの連携作業を終えて、口座一覧をスクロールする。 親指が、なかなか止まらない。 こんにちは、飛雄です。 ここまでの話を、簡単に振り返らせてください。 第2話で家計を見える化して、「持ち物(銀行口座やクレジットカ... -
家計・入金力
年収の壁(106万・130万)の2026年最新整理|共働きの入金力を削る「本当の壁」はどれか
「130万円を超えそうだから、12月はシフトを減らそうかな」 年末が近づくと、職場のあちこちで聞こえてくる会話です。配偶者の扶養の範囲で働く人にとって、「年収の壁」は毎年の勤務計画を左右する一大イベントになっています。 ただ、この「壁」、2025年... -
投資商品・ファンド分析
インド株、なぜ買ったのか正直に思い出してほしい|あなたが信じたのは”インドの成長”か、”ブーム”か
数年前、「これからはインドだ」という言葉があちこちで聞こえた時期がありました。 人口が中国を抜く、平均年齢が若い、GDPは世界3位へ——。 その熱に乗ってインド株の投資信託を買った人は、決して少なくないはずです。 そして今、あなたの口座では含み損... -
投資の考え方
売却の判断軸|長期投資家が“売っていい”4つの場面
前回、「利益確定したくなる心理」という記事で、売却には2種類あると書きました。感情が引き金の利確(高値圏だから、なんとなく不安だから)と、計画が引き金の利確(もともと決めていた目的のために取り崩す)です。 あのとき、「では、計画で売るとは... -
投資商品・ファンド分析
楽天SCHD・SBI・SCHDは「買い」か|配当が握力になる人には最上位クラス、それでも僕が選ばない理由
「円で買えるSCHD」が、2024年末の登場からこの1年あまりで一気に人気を伸ばしています。 米国の高配当ETF「SCHD」に、日本の投資信託を通じて投資できる。しかも新NISAの成長投資枠で買える——楽天SCHDとSBI・SCHDが相次いで登場して、SNSでも「高配当なら... -
投資の考え方
個人向け国債 変動10年の使いどころ|「無リスク資産の置き場」の正解
「投資する分はインデックスでいい。じゃあ、残りのお金はどこに置けばいいんだろう」——ここで手が止まっている人は多いと思います。 普通預金に入れっぱなし。ネット銀行のキャンペーン金利を渡り歩く。定期に少し。なんとなくそうしているけれど、本当に...



