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投資商品・ファンド分析
元本確保型ファンドを僕が買わない理由|「減らない安心」の中身は、ゴールドマン・サックスの借用書だった
「元本確保」。銀行の窓口でこの4文字を見せられて、心が動かない人はいません。 実際、動いています。 2025年5月に新規設定された投資信託で最大だったのは、元本確保型の「GS社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド」で、当初設定額は約753億円。 20... -
投資商品・ファンド分析
毎月分配型投資信託の“復権”|9年ぶり1兆円流入。変わったのは商品ではなく売り方だ
あの毎月分配型投資信託が、帰ってきました。 2025年、毎月決算型ファンドへの資金流入は1.7兆円。 1兆円を超えたのは2016年以来、実に9年ぶりです。 かつて「タコ足配当」と批判され、金融庁に問題視され、新NISAからも締め出されたあの商品が、いま再び... -
投資商品・ファンド分析
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドは買い?コスト「3.3%+1.9%」の中身を正直に検証
「フィジカルAI」という言葉を最近よく見かけるようになりました。 これまでのAIが文章を書いたり画像を作ったりと画面の中で完結していたのに対し、フィジカルAIは現実世界で自律的に動くAIのこと。 ロボット、自動運転、工場の自動化——半導体大手エヌビ... -
投資の考え方
NISAをやっている人の割合は?口座は4人に1人・実際に買った人は6人に1人【2025年末データ】
NISAという言葉を聞く回数が、明らかに増えた。 テレビのニュースで株価が報じられ、職場の雑談や家族の集まりでも「NISAやってる?」という話がぽろっと出る。 そのたびに「みんなもう始めているんだろうな。 自分だけ乗り遅れているのかもしれない」とい... -
投資商品・ファンド分析
ダウハイ10は買い?NYダウ高配当10銘柄の中身と、新ファンドを見抜く3つのチェック
2026年7月7日、ニッセイアセットマネジメントから新しいファンドが設定されました。 「ニッセイNYダウ高配当株式トップ10インデックスファンド」——愛称ダウハイ10。 気になって公式ページを開くと、真っ先に飛び込んでくるのは大きな「手数料0円」の文字で... -
投資の考え方
セクターローテーションとは|日経が足踏みする裏で、TOPIXが最高値を更新する理由
先週の7月2日、日経平均は1,700円を超える下落となりました(前日比−2.5%)。 ニュースの見出しは「日経急落」。ところが同じ日、TOPIXはわずかながらプラスで引けています。 そして週明けの7月6日。日経平均がほぼ横ばいだった一方で、TOPIXは+0.9%上昇し...



