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投資商品・ファンド分析
高配当”日本株”ファンドは買いか?|低コストのSBI・Tracersでも、僕がおすすめしない理由
日本株の高配当ファンドが、売れています。 SBI日本高配当株式(分配)ファンドは設定から2年あまりで純資産2,000億円を突破。ETFの「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(1489)」は5,000億円を超えて、国内最大の高配当ETFになりました。 信託報酬0.099%とい... -
投資の考え方
個人向け国債はどれを選ぶ?|固定5年が1.95%でも、変動10年を推す理由
個人向け国債を買おうと財務省のページを開くと、商品が3つ並んでいます。固定3年、固定5年、変動10年。 そして今、利率が一番高いのは固定5年(年1.95%)です。変動10年は1.80%。 「一番高いのを選べばいいんじゃないの?」——ここで手が止まった人に向け... -
投資戦略・制度活用
iDeCoの2026年12月改正まとめ|上限6.2万円に増額すべきかは「還付の使い方」で決まる
iDeCoの掛金上限が、月2.3万円から6.2万円へ。約2.7倍です。 2026年12月、iDeCoは制度開始以来もっとも大きな改正を迎えます。 拠出限度額の引き上げ、加入可能年齢の70歳未満への拡大。 「満額に増やすべきか」を考え始めた人も多いはずです。 でも、シミ... -
投資の考え方
債券は買いか|仕組みと役割から分かる「考え始めていい資産額」
こんにちは、飛雄です。 政策金利は1.0%、10年国債の利回りは2.7%前後(2026年7月時点)。ニュースでは「金利ある世界」という言葉が定着し、こんな考えが頭をよぎった人も多いと思います。 「株式だけじゃなくて、そろそろ債券も持った方がいいのかな?」... -
家計・入金力
普通預金0.4%時代の銀行の選び方|金利ではなく“家計が自動で回る機能”で選ぶ
「普通預金の金利が0.4%になる」――このニュースを見て、「一番金利が高い銀行はどこだろう」と調べ始めた方は注意が必要です。 2026年6月、日銀は政策金利を約31年ぶりの1%に引き上げました。 これを受けて8月3日から、メガバンクの普通預金金利は0.4%に上... -
投資戦略・制度活用
「国債NISA」は買うべきか|対象になっても僕が非課税枠に国債を入れない理由【2026年7月時点】
「国債がNISAで買えるようになるらしい」というニュースを見て、「非課税で国債なら、安全でお得なのでは?」と思っていませんか? 2026年7月、国債をNISAの対象に加える議論が急に動き出しました。 ニュースは「制度がどうなるか」ばかりを報じています。...



