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家計・入金力
がん保険はいらない?「2人に1人ががんになる」の正体と、僕が入らない理由
「日本人の2人に1人が、生涯で一度はがんになる」。 この数字の前で、がん保険に入らないのは無謀に見えるかもしれません。それでも僕は、がん保険に入っていない。 根性論でも楽観論でもありません。 この記事でわかること 「2人に1人ががんになる」とい... -
投資の考え方
オルカンとS&P500の本当の違い|「資本主義を信じる」か「アメリカを信じる」か
「オルカンとS&P500、どっちがいいんだろう?」 NISAで積立を始めた人なら、一度は検索したことがある問いだと思います。 そして比較記事を何本読んでも、結論はだいたい同じだったはずです。 「どちらも優れた指数。一長一短。あとは人による」。 読めば... -
投資の考え方
NISA貧乏、実は全然アリです。ダメなのは「備えないまま突っ込む」積立だけ
NISA貧乏は本当にダメなのか?切り詰めて積み立てるのは「今切り詰めるか、将来困るか」の選択であって困窮ではありません。本当に危険なのは、備えがないまま突っ込み、いざという時に売らざるを得なくなる設計だけ。11項目のチェックリストで、あなたの積立が「設計」か「無自覚」かを判定します。 -
家計・入金力
食料品の消費税1%への減税で浮くのは月4,000円|気づかないまま消えるお金を積立に変える
2027年4月から2年間、食料品の消費税が8%→1%に。浮くのは「税込食費×6.5%」=平均的な家計で月4,000円前後、2年で約10万円。ただし何もしなければ1円も残りません。自分の家計での計算方法と、消える前に積立へ固定する手順をまとめました。 -
投資戦略・制度活用
NISAと特定口座の使い分け|まとまったお金は「来年の枠」を待たずに動かす
ボーナス、退職金、相続。 一度にまとまったお金が入ったとき、多くの人が同じところで止まります。 当年のNISA枠は360万円。手元にあるのは、それを超える金額。 そこで、こう考えます。 「360万はNISAに入れて、残りは来年の枠を待とう」 自然な発想です... -
投資商品・ファンド分析
NISAのインド株11本、どれを選ぶ?迷ったらこの2本でOK【実質コスト比較】
インド株を買うと決めた。あとは、どのファンドを選ぶか——ここで手が止まる人は多いです。 先に、僕の立場を書いておきます。 僕自身は、インド株を勧める側の人間ではありません。そもそも買うべきか、単一国への集中投資をどう考えるか——そこは別の記事...



