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投資商品・ファンド分析
FANG+・フィジカルAI・テック12は下落のときどれだけ下がる?|10月の実測は指数の1.0〜2.7倍。それでも口数は、9本とも減っていなかった
FANG+・フィジカルAI・テック12など、AI・テーマ型ファンド9本は10月の下落でどれだけ下がったか。オルカン−3.8%のひと月に9本は−7〜−13%、物差しの1.0〜2.7倍。それでも口数は9本とも減らず、売りより買いが多かった。同じファンドでも買った日で最大6.6ポイントの差。10月30日までの実測です。 -
投資商品・ファンド分析
楽天・テック12の評判は?|信託報酬はFANG+の約6割。でも中身は7社に84%、スペースXも12%
楽天・テック12の評判を、構成銘柄と設定から4週の数字で検証。信託報酬は年0.462%でFANG+の約6割ですが、中身は上位7社に84%、上場したばかりのスペースXも12%入っています。FANG+・NASDAQ100との比較、掲示板の口コミ、NISA成長投資枠にどこまで入れるかの目安までまとめました。 -
投資商品・ファンド分析
フィデリティ・グロース・オポチュニティDの分配金が100円に|設定来+184%の正体は「NASDAQ100と同じ中身を8倍のコストで持つ」ことだった
フィデリティ・グロース・オポチュニティDの10月分配金は200円から100円へ。前日の基準価額が11,000円を割ったためです。設定来+184%は本物でも、同じ期間のNASDAQ100インデックスも+187%。違いはコストが8〜20倍なこと。ネット証券で買えない理由、NISA対象外の理由、持っている人がどうするかまで。 -
投資商品・ファンド分析
Tracers NASDAQ100毎月決算型は買いか|コストは最安級。なのにNISAで買えず、残る差は税金だけ
Tracers NASDAQ100(毎月決算・予想分配金提示型)は信託報酬0.198%と最安級。ただしNISA対象外。分配ルールを過去27年のNASDAQ100に当てはめ、同じ額を受け取った場合にNISAで自分で売る人との差を試算しました。 -
投資商品・ファンド分析
auAMトリプル・NASDAQ100を41年分で検証|2010年に買っていれば580倍、でも41年ではレバなしに負けた
10月5日募集開始のauAMトリプル・NASDAQ100(為替ヘッジなし3倍)を、1985年からの41年分のデータで再現しました。2010年に買っていれば580倍。でも41年持つとレバなしに負け、20年保有では63%が元本割れ。仕組み・コスト・デメリットと、僕が買わない理由まで。 -
投資の考え方
オルカンとS&P500の本当の違い|「資本主義を信じる」か「アメリカを信じる」か。両方買うのは意味ない?
オルカンとS&P500の違いは、リターンの高さではなく「何を信じるか」。オルカンは資本主義そのもの、S&P500はゴールまでのアメリカの成長を信じる指数です。前提が外れたらどうなるかを1989年の日本で確かめ、両方買うのは意味ないのかにも、NISAだけS&P500にしている僕の実例で答えます。