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投資商品・ファンド分析
auAMトリプル・NASDAQ100を41年分で検証|2010年に買っていれば580倍、でも41年ではレバなしに負けた
10月5日募集開始のauAMトリプル・NASDAQ100(為替ヘッジなし3倍)を、1985年からの41年分のデータで再現しました。2010年に買っていれば580倍。でも41年持つとレバなしに負け、20年保有では63%が元本割れ。仕組み・コスト・デメリットと、僕が買わない理由まで。 -
投資の考え方
高配当株はなぜ値動きが小さいのか|「配当がクッションになる」は因果が逆です
「高配当株は値動きがマイルドだから、暴落にも強い」。そんな説明を、証券会社の窓口やSNSで見聞きしたことはありませんか? 先日公開したオルカン高配当の記事でも、高配当指数の標準偏差が市場平均より小さいという数字を紹介しました。ただ、あの記事... -
投資の考え方
投資はなぜ必要か|貯金だけのあなたも、実はもう投資をしている
投資はなぜ必要か。貯金だけの人も実は「無リスク資産100%」という配分を選んでいます。宝くじとの期待値比較・GPIFの運用実績・円建て77年データで、投資が怖い人に必要性を仕組みから解説します。 -
投資の考え方
個人向け国債はどれを選ぶ?|固定5年が2.39%でも、変動10年を推す理由
個人向け国債を買おうと財務省のページを開くと、商品が3つ並んでいます。固定3年、固定5年、変動10年。 そして今、利率が一番高いのは固定5年(年2.39%)です。変動10年は2.05%で、固定3年の2.07%にもわずかに届きません。 「一番高いのを選べばいいんじ... -
投資商品・ファンド分析
元本確保型ファンドを僕が買わない理由|「減らない安心」の中身は、ゴールドマン・サックスの借用書だった
「元本確保」。銀行の窓口でこの4文字を見せられて、心が動かない人はいません。 実際、動いています。 2025年5月に新規設定された投資信託で最大だったのは、元本確保型の「GS社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド」で、当初設定額は約753億円。 20... -
投資商品・ファンド分析
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドは買い?コスト「3.3%+1.9%」の中身を正直に検証
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドの評判を、掲示板の声と初回決算(2026年10月20日)までの数字で検証しました。基準価額は1万円を割っても、口数は設定来最大のまま。購入時3.3%+信託報酬1.9%のコストと、「営業に勧められて買った」という声が多い理由まで正直に書きました。