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投資の考え方
個人向け国債 変動10年の使いどころ|「無リスク資産の置き場」の正解
「投資する分はインデックスでいい。じゃあ、残りのお金はどこに置けばいいんだろう」——ここで手が止まっている人は多いと思います。 普通預金に入れっぱなし。ネット銀行のキャンペーン金利を渡り歩く。定期に少し。なんとなくそうしているけれど、本当に... -
投資の考え方
リバランスのやり方|“不要になる家計”を作るのが上策、必要なら年1回この順番で
インデックス投資を続けていると、いつの間にか資産の配分が当初の計画からズレてきます。 「株が伸びすぎて、決めた割合を超えてしまった」「リバランスした方がいいと聞くけど、売るのはもったいない気がする」 そんなモヤモヤを抱えたことはありません... -
投資の考え方
恐怖指数(VIX)やFear & Greedの見方|市場の「温度感」は測っていい、でも売買には使うな
相場が大きく荒れた日、ふと「恐怖指数」や「Fear & Greed Index」を見にいったことはありませんか? 数字が真っ赤に振れているのを見て、「やっぱり今は危ないのかな」「ここで積立を止めたほうがいいのかな」と、ほんの一瞬でも手が止まる。これは投... -
投資の考え方
分散投資はどこまでやれば十分か|「銘柄を増やすほど安全」の終わり方
「分散したほうがいい」とよく聞きます。 では、どこまで分散すれば「十分」なのでしょうか。10銘柄? 100銘柄? それとも世界中の全部? 実は、この問いには数学的な答えがあります。 銘柄を増やすほどリスクは下がりますが、ある地点でほぼ頭打ちになる... -
投資の考え方
投資の「効率」とは何か|「リターンが高いほど良い」を卒業する
前回は、投資の「リスク」とは危険ではなく振れ幅(標準偏差)だという話をしました。 リスク=価格がどれだけ上下に散らばるかの幅 ±1σで約68%、±2σで約95%が収まる 漠然とした「怖さ」は、数字にすると覚悟できる振れ幅に変わる 今回はその続きです。リ... -
投資の考え方
投資の「リスク」とは標準偏差|”危険”ではなく”振れ幅”だと知ると、怖さが消える
「投資にはリスクがある」と言われると、多くの人は"危険"や"損する可能性"を思い浮かべます。 だから株価が下がれば怖いし、逆に上がりすぎても「高値づかみかも」「今さら乗り遅れたかも」と落ち着かない。 上がっても下がっても不安——これが投資を続け...