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投資商品・ファンド分析
インド株は売るべきか|高値から2割下落、答えは「なぜ買ったか」で決まる
インド株ファンドは高値から−22.6%、毎月1万円の積立でも−12.9%(2026年10月9日時点)。売るか持つかは値動きではなく「なぜ買ったか」で決まります。流行りで買った人・成長を信じた人、それぞれの手順をNISAと課税口座に分けて整理しました。 -
投資の考え方
個人向け国債 変動10年の使いどころ|「無リスク資産の置き場」の正解
「投資する分はインデックスでいい。じゃあ、残りのお金はどこに置けばいいんだろう」——ここで手が止まっている人は多いと思います。 普通預金に入れっぱなし。ネット銀行のキャンペーン金利を渡り歩く。定期に少し。なんとなくそうしているけれど、本当に... -
投資の考え方
新NISAでリバランスは必要か|下がった時は売らずに戻す、売るのは増えすぎた時だけ
新NISAでリバランスは必要か。配分を決めているなら必要ですが、株が下がった時は現金で買えば売らずに戻せます。売るのは増えすぎた時だけで、NISAは最後。入金だけで戻すのにかかる期間の試算と、GPIFの「許容幅」を参考にした年1回のルールを示します。 -
投資の考え方
恐怖指数(VIX)やFear & Greedの見方|市場の「温度感」は測っていい、でも売買には使うな
相場が大きく荒れた日、ふと「恐怖指数」や「Fear & Greed Index」を見にいったことはありませんか? 数字が真っ赤に振れているのを見て、「やっぱり今は危ないのかな」「ここで積立を止めたほうがいいのかな」と、ほんの一瞬でも手が止まる。これは投... -
投資の考え方
分散投資はどこまでやれば十分か|「銘柄を増やすほど安全」の終わり方
「分散したほうがいい」とよく聞きます。 では、どこまで分散すれば「十分」なのでしょうか。10銘柄? 100銘柄? それとも世界中の全部? 実は、この問いには数学的な答えがあります。 銘柄を増やすほどリスクは下がりますが、ある地点でほぼ頭打ちになる... -
投資の考え方
投資の「効率」とは何か|「リターンが高いほど良い」を卒業する
前回は、投資の「リスク」とは危険ではなく振れ幅(標準偏差)だという話をしました。 リスク=価格がどれだけ上下に散らばるかの幅 ±1σで約68%、±2σで約95%が収まる 漠然とした「怖さ」は、数字にすると覚悟できる振れ幅に変わる 今回はその続きです。リ...