飛雄– Author –
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投資戦略・制度活用
NISAと特定口座の使い分け|まとまったお金は「来年の枠」を待たずに動かす
ボーナス、退職金、相続。 一度にまとまったお金が入ったとき、多くの人が同じところで止まります。 当年のNISA枠は360万円。手元にあるのは、それを超える金額。 そこで、こう考えます。 「360万はNISAに入れて、残りは来年の枠を待とう」 自然な発想です... -
投資商品・ファンド分析
NISAのインド株11本、どれを選ぶ?迷ったらこの2本でOK【実質コスト比較】
インド株を買うと決めた。あとは、どのファンドを選ぶか——ここで手が止まる人は多いです。 先に、僕の立場を書いておきます。 僕自身は、インド株を勧める側の人間ではありません。そもそも買うべきか、単一国への集中投資をどう考えるか——そこは別の記事... -
家計・入金力
親の介護費用はいくら?始まる前にしか作れない設計図|お金・時間・収入で備える
親の介護のことを考えると、不安になる。 でも、その不安の正体を聞かれて答えられる人は、ほとんどいません。「いくらかかるか分からない」「いつまで続くか分からない」「自分の仕事はどうなるのか分からない」——不安の中身は、ぜんぶ「分からない」です... -
投資戦略・制度活用
こどもNISAとは|2027年開始の制度と、引き出し制限の落とし穴
「12歳になれば、いつでも引き出せる」 こどもNISAの解説記事には、たいていこう書かれています。 条文は、そうなっていません。 引き出せる使い道は教育費と生活費に限られます。しかも「12歳」の数え方は、制度の対象年齢を判定する日付と別の日で決まり... -
投資戦略・制度活用
損益通算・繰越控除とは?損した年にだけ税金を取り戻す仕組み【3年ルールと扶養の落とし穴】
投資で損をした年に、税金を払いすぎたままにしていませんか? 損益通算・繰越控除という言葉自体は、聞いたことがあると思います。 ただ、「自分の場合、確定申告は必要なのか」「何年持ち越せて、いつ何をすればいいのか」まで即答できる人は多くありま... -
投資戦略・制度活用
配当控除は使うべきか?総合課税・申告不要・申告分離の選び方【分岐点は課税所得695万円】
配当金の税金を、証券会社に任せたままにしていませんか? 特定口座(源泉徴収あり)なら、配当が入るたびに20.315%が自動で引かれて、納税は完了しています。それで何も問題ありません。ただ、この「自動でやってくれる」の裏で、課税方式を選ぶ権利を毎...