飛雄– Author –
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投資商品・ファンド分析
FANG+・フィジカルAI・テック12は下落のときどれだけ下がる?|10月の実測は指数の1.0〜2.7倍。それでも口数は、9本とも減っていなかった
FANG+・フィジカルAI・テック12など、AI・テーマ型ファンド9本は10月の下落でどれだけ下がったか。オルカン−3.8%の3週間に9本は−7〜−12%、物差しの1.0〜2.7倍でした。それでも口数は9本とも減っておらず、売りより買いが多かった。同じファンドでも買った日で3〜6ポイントの差。公表データの途中経過です。 -
投資商品・ファンド分析
ピクテ・ゴールドは為替ヘッジあり・なしどっち?|金という保険に、年3.5%の保険を重ねる意味
ピクテ・ゴールドの為替ヘッジあり・なしはどっちがいいか。持つならヘッジなしです。金はそれ自体が株の保険で、2019年からの7年で+95%と+260%。差は円安と、毎年3.5%前後のヘッジの費用でした。26年の金と為替の比較、リーマンの反論、ヘッジありを持つ人の口座別の乗り換え方まで。 -
投資商品・ファンド分析
ひふみプラスは解約すべき?|5年で+48%、TOPIXは+122%。含み益に税を払っても乗り換えが得な人
ひふみプラスは解約すべきか。税は売るときに一度、手数料の差は毎年かかります。含み益が評価額の半分以下なら、税を払っても1年目で取り返せる計算です。2021年からTOPIXに毎年負け、直近5年は+48%対+122%。藤野英人さんの退任、いまの中身、損益分岐のシミュレーター、口座別の売り方まで。 -
投資商品・ファンド分析
楽天・テック12の評判は?|信託報酬はFANG+の約6割。でも中身は7社に84%、スペースXも12%
楽天・テック12の評判を、構成銘柄と設定から4週の数字で検証。信託報酬は年0.462%でFANG+の約6割ですが、中身は上位7社に84%、上場したばかりのスペースXも12%入っています。FANG+・NASDAQ100との比較、掲示板の口コミ、NISA成長投資枠にどこまで入れるかの目安までまとめました。 -
投資商品・ファンド分析
フィデリティ・グロース・オポチュニティDの分配金が100円に|設定来+184%の正体は「NASDAQ100と同じ中身を8倍のコストで持つ」ことだった
フィデリティ・グロース・オポチュニティDの10月分配金は200円から100円へ。前日の基準価額が11,000円を割ったためです。設定来+184%は本物でも、同じ期間のNASDAQ100インデックスも+187%。違いはコストが8〜20倍なこと。ネット証券で買えない理由、NISA対象外の理由、持っている人がどうするかまで。 -
投資商品・ファンド分析
ノムラ・エマージング・オープンの評判は?|半年で指数とほぼ同じ成績、下げは1.5倍。手数料で買っていたのは「韓国のメモリ株」
ノムラ・エマージング・オープンの評判を、設定から半年の数字で検証。成績は新興国インデックスファンドとほぼ同じで、最高値からの下げは1.5倍でした。中身は韓国の半導体メモリ株に集中しています。購入時3.3%・実質1.738%のコストを100万円で試算し、掲示板の口コミと、持っている人の判断もまとめました。