投資の考え方– category –
投資で最も重要なのは「何を買うか」ではなく「どう考えるか」。リスクプレミアム、インフレ、握力、複利――表面的なテクニックではなく、合理的な思考の土台を整えるカテゴリーです。40代からの資産形成に必要な“静かな強さ”を言語化します。
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「老後2,000万円」は誰の数字?最終目標額を”自分の引き算”で決める方法
前回の記事「30代で1,000万円は本当に必要か?」では、最終目標額として FIRE 7,500万〜1億円/老後ゆとり 5,000万円/老後最低 2,000万円 の3パターンを仮置きしました。 仮置きで早見表に当てはめれば、毎月の積立額は数字で出てきます。出てくるのです... -
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「30代で1,000万円」は本当に必要か?将来から逆算する年齢別貯蓄目標の作り方
「30代で1,000万円」のような平均比較ではなく、将来必要額(FIRE・老後ゆとり・老後最低)から逆算して年齢別の貯蓄目標を作る方法を解説。利回り別の早見表とシミュレーターで、自分の必要月額が一目でわかります。 -
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超円安でも積立は止めない|為替を気にした瞬間、長期投資家ではなくなる
2026年7月、ドル円は163円台。1986年12月以来、39年7ヶ月ぶりの円安水準です(7月21日・NY市場)。 「こんな円安のときに買い続けて、為替で高値掴みにならないのか?」 オルカンやS&P500を積み立てている人なら、一度は頭をよぎったはずです。 思い出... -
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時価総額加重と均等加重(イコールウェイト)の違い|どちらを選ぶべきか
ここ数年、S&P500 やオルカンを積み立てている人の間で、こんな声を聞くようになりました。 「S&P500 って、マグ7を除いた S&P493 ならTOPIXと大して変わらないんじゃない?」 「オルカンの中身もほぼ米国大型株では?」 「それなら均等加重の... -
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“下がったら買おう”は“上がったら買わない”と同じ|インデックス投資家がタイミングを見ない理由
「下がったら買う」は「上がったら買わない」と同じ判断の裏表。タイミングを読もうとする行動そのものがリターンを下げることを、論理とデータの両面から整理し、判断の回数を減らす設計につなげます。 -
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投資は必要だと思っているのに始められない理由|「わかっているのに動けない」の正体
投資は必要だと思っている。でも、なぜか始められない。 そんな状態のまま、時間だけが過ぎていく。これは、決して珍しいことではありません。 実際、日本では多くの資産が今も現金・預金のまま置かれています。 日本銀行の資金循環統計によると、個人金融...