為替– tag –
-
投資商品・ファンド分析
ピクテ・ゴールドは為替ヘッジあり・なしどっち?|金という保険に、年3.5%の保険を重ねる意味
ピクテ・ゴールドの為替ヘッジあり・なしはどっちがいいか。持つならヘッジなしです。金はそれ自体が株の保険で、2019年からの7年で+95%と+260%。差は円安と、毎年3.5%前後のヘッジの費用でした。26年の金と為替の比較、リーマンの反論、ヘッジありを持つ人の口座別の乗り換え方まで。 -
投資戦略・制度活用
円高が来たらFIREの計算は崩れるのか|戦後77年・568通りの30年で検証した結果
円高が来たら米国株で作ったFIREの計画は崩れるのか。S&P500を毎月の実際の為替レートで円換算し、戦後77年・568通りの30年で検証しました。1ドル360円から75円までの円高を織り込んでも、年間支出の25倍は99.6%生き残っていました。 -
投資商品・ファンド分析
インド株は売るべきか|高値から2割下落、答えは「なぜ買ったか」で決まる
インド株ファンドは高値から−22.6%、毎月1万円の積立でも−12.9%(2026年10月9日時点)。売るか持つかは値動きではなく「なぜ買ったか」で決まります。流行りで買った人・成長を信じた人、それぞれの手順をNISAと課税口座に分けて整理しました。 -
投資の考え方
金利を上げたのに、なぜ円安?──日銀利上げ・FOMC据え置き、為替は「金利差」で動く
「金利を上げたら、その国の通貨は買われて高くなる」──多くの人がそう習います。だから2026年6月16日、日銀が政策金利を 31年ぶりの1.0% へ引き上げたとき、教科書通りなら円高・株安に振れるはずでした。 ところが実際には、利上げ当日の円は教科書が言... -
投資の考え方
超円安でも積立は止めない|為替を気にした瞬間、長期投資家ではなくなる
2026年7月、ドル円は163円台。1986年12月以来、39年7ヶ月ぶりの円安水準です(7月21日・NY市場)。 「こんな円安のときに買い続けて、為替で高値掴みにならないのか?」 オルカンやS&P500を積み立てている人なら、一度は頭をよぎったはずです。 思い出...
1