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投資商品・ファンド分析
オルカン高配当の評判は?|「オルカン」の名前がついていても、それはSlimシリーズではない
オルカン高配当(eMAXIS高配当全世界株式)の評判を検証。利益からしか分配しない設計は誠実だが、Slimシリーズではなく指数も別物。SBI全世界高配当との実質コスト比較と、配当払出型・資産成長型それぞれの「選んでいい人」を数字で仕分けます。 -
投資の考え方
投資信託に2.6兆円の資金流入|みんなが買ったもの、あなたが買い続けているもの
2026年7月、投資信託に2兆6,969億円が流入し過去2番目の高水準に。中身は73ヶ月途切れない積立の「本流」と話題を追う「回転資金」の2種類。積立を続ける人が揺れなくていい理由を解説します。 -
投資の考え方
マグニフィセント7、TOPIXに敗北中|「すごい方に乗り換える」人が高値掴みを繰り返す理由
「TOPIXがマグニフィセント7に勝っている」——この1年の成績を並べると、本当にそうなっています。冗談でも切り取りでもなく、数字はこの後すぐお見せします。 つい最近まで、話は真逆でした。 「S&P500がすごいと言っても、牽引しているのはマグニフィ... -
投資の考え方
預金は「減らないのに、減っている」|インフレに最も強い資産が株式である理由
あなたの預金残高は、この10年で1円も減っていません。なのに、その預金で買えるものは、確実に減っています。 「物価が上がっているのは知っている。でも、預金が減ったわけじゃないし……」──そういう感覚を持ったことはありませんか? 実はこの感覚にこ... -
投資商品・ファンド分析
元本確保型ファンドを僕が買わない理由|「減らない安心」の中身は、ゴールドマン・サックスの借用書だった
「元本確保」。銀行の窓口でこの4文字を見せられて、心が動かない人はいません。 実際、動いています。 2025年5月に新規設定された投資信託で最大だったのは、元本確保型の「GS社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド」で、当初設定額は約753億円。 20... -
投資の考え方
セクターローテーションとは|日経が足踏みする裏で、TOPIXが最高値を更新する理由
先週の7月2日、日経平均は1,700円を超える下落となりました(前日比−2.5%)。 ニュースの見出しは「日経急落」。ところが同じ日、TOPIXはわずかながらプラスで引けています。 そして週明けの7月6日。日経平均がほぼ横ばいだった一方で、TOPIXは+0.9%上昇し...