オルカン– tag –
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投資の考え方
マグニフィセント7、TOPIXに敗北中|「すごい方に乗り換える」人が高値掴みを繰り返す理由
「TOPIXがマグニフィセント7に勝っている」——この1年の成績を並べると、本当にそうなっています。冗談でも切り取りでもなく、数字はこの後すぐお見せします。 つい最近まで、話は真逆でした。 「S&P500がすごいと言っても、牽引しているのはマグニフィ... -
投資の考え方
預金は「減らないのに、減っている」|インフレに最も強い資産が株式である理由
あなたの預金残高は、この10年で1円も減っていません。なのに、その預金で買えるものは、確実に減っています。 「物価が上がっているのは知っている。でも、預金が減ったわけじゃないし……」──そういう感覚を持ったことはありませんか? 実はこの感覚にこ... -
投資商品・ファンド分析
元本確保型ファンドを僕が買わない理由|「減らない安心」の中身は、ゴールドマン・サックスの借用書だった
「元本確保」。銀行の窓口でこの4文字を見せられて、心が動かない人はいません。 実際、動いています。 2025年5月に新規設定された投資信託で最大だったのは、元本確保型の「GS社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド」で、当初設定額は約753億円。 20... -
投資の考え方
セクターローテーションとは|日経が足踏みする裏で、TOPIXが最高値を更新する理由
先週の7月2日、日経平均は1,700円を超える下落となりました(前日比−2.5%)。 ニュースの見出しは「日経急落」。ところが同じ日、TOPIXはわずかながらプラスで引けています。 そして週明けの7月6日。日経平均がほぼ横ばいだった一方で、TOPIXは+0.9%上昇し... -
投資戦略・制度活用
オルカン(ACWI)の仕組みを最後まで|「市場まるごと」がいちばん合理的な理由
オルカン(全世界株式)を持っていれば、世界中の株にまるごと投資できる——そう聞いて買った人は多いのではないでしょうか。では、「その指数の中身が、実際どうやって決まり、どう入れ替わっているか」まで一度のぞいてみると、オルカンを選ぶ理由がもう... -
投資の考え方
日経7万円突破のお祭り。オルカン・S&P500を信じた投資家が“乗ってはいけない”たった1つの理由
日経平均が史上最高値を更新しました。「7万円突破」「一時7万2千円に迫る」の見出しが並び、SNSのタイムラインは「乗り遅れた」「今からでも日本株を買うべき?」という声で騒がしくなっています。 こういう空気、少しザワッとしますよね。その感覚はとて...