インデックス投資– tag –
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投資の考え方
“下がったら買おう”は“上がったら買わない”と同じ|インデックス投資家がタイミングを見ない理由
「下がったら買う」は「上がったら買わない」と同じ判断の裏表。タイミングを読もうとする行動そのものがリターンを下げることを、論理とデータの両面から整理し、判断の回数を減らす設計につなげます。 -
投資商品・ファンド分析
ETFと投資信託、どっちを選ぶべきか|違いを理解して自分で判断できるようになる
結論から言うと、僕はETFを買っていません。 NISAで積み立てているのも、特定口座で保有しているのも、すべて投資信託です。 ただし、「ETFはダメだ」と言いたいわけではありません。 ETFには合理的なメリットがあります。ただ、長期のインデックス投資に... -
投資の考え方
相場が下がるとき、積立投資は続けるべきか?順序リスクをシミュレーターで解説
相場が上がったり下がったりを繰り返すと、気持ちはどうしても揺れます。 ・上がると安心する・下がると不安になる・少し戻ると「大丈夫かも」と思う・また下がると一気に不安になる この繰り返しで、判断の軸がぶれていく。 「このまま続けていていいのか... -
投資商品・ファンド分析
投資信託の選び方|結局どれを選べばいい?“指数で決まり、商品で差がつく”2つの判断軸
個人投資家にとって最も合理的な資産形成手段、 それはインデックス投資です。 そこに辿り着いても いざ、投資信託を選ぼうとすると、必ず迷います。 「結局、どれを選べばいいのか?」 ですが本質はシンプルです。 投資信託選びは、たった2つで決まります... -
投資の考え方
投資におけるリスク許容度とは?自分の許容範囲の見つけ方と高める3つの方法
教育資金や老後資金を貯めたい。そんな時、インフレが復活した今の日本では投資が必須になってきます。 投資について勉強すると、どうやら「インデックス投資」が長期の資産形成には向いているらしい。NISAやiDeCoといった制度の充実もあり、こんな結論に... -
投資商品・ファンド分析
FANG+はインデックス投資ではない|銘柄固定・均等加重から見える”集中投資”の正体
FANG+は本当に「インデックス投資」なのでしょうか。指数連動型ではあるものの、構造を見ると本質はアクティブ運用です。最近よく見かける『FANG+に1本集中投資』スタイルを、定義・構造・代替案の3軸で整理します。 ・ FANG+で運用したい人を否定する...