投資信託– tag –
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投資の考え方
バランスファンドは意味ない?|手数料で買っているのは「分散」ではなく「配分を決めない権利」
「1本で分散できる」「値動きがおだやか」。バランスファンドの売り文句は、だいたいこの2つです。 先に答えを書きます。すぐ使う予定のない預金がある人には、ほとんど意味がありません。 値動きがおだやかなのは、株が少ないから。そして株を薄めること... -
投資商品・ファンド分析
ニチハイ10は「高配当」の名前で選ぶな|ニッセイ日本高配当トップ10の看板4.0%と、中身は超大型株10社
ニチハイ10(ニッセイ日本超大型高配当トップ10)を運用会社の資料から検証。看板の利回り4.0%は過去5年の平均で、今は日経高配当50より低い3.6%。中身は時価総額上位30社から選んだ超大型株10社で、コストはSBI日本高配当の約3倍でした。 -
投資商品・ファンド分析
ゼロカン(SBI)とは|信託報酬0%の「ゼロ」は誰が払っているのか。実質コストと、親が先に決めること
SBI証券のこどもNISA専用ファンド「ゼロカン」(信託報酬0%)と、同じマザーファンドのSBIオールカントリー(0.055%)を検証。ゼロのコストを誰が払っているのか、監査報酬や保管費用が残る実質コストの考え方、eMAXIS Slimとの差を18年の試算で示し、親が先に決めることを整理します。 -
投資商品・ファンド分析
auAMトリプル・NASDAQ100を41年分で検証|2010年に買っていれば580倍、でも41年ではレバなしに負けた
10月5日募集開始のauAMトリプル・NASDAQ100(為替ヘッジなし3倍)を、1985年からの41年分のデータで再現しました。2010年に買っていれば580倍。でも41年持つとレバなしに負け、20年保有では63%が元本割れ。仕組み・コスト・デメリットと、僕が買わない理由まで。 -
投資商品・ファンド分析
WCM世界成長株厳選ファンド、分配金が減ったら売るべき?|無配は損ではない。損なのは「手数料を払って自分のお金を受け取る」今の状態
WCM世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)の分配金は基準価額の水準で機械的に決まります。無配は損ではなく元本を守る設計。本当の問題は、下がる中で年4割近くを分配し続ける今の状態と、設定から5年の成績がSlimオルカンに負けていること。掲示板の口コミ「無配なら売る」を実データで正します。 -
投資商品・ファンド分析
オルカン高配当と楽天SCHD、どっちを買う?|配当が「続ける支え」になる人の選び方
オルカン高配当と楽天SCHDのどちらかなら、どっちが買いか。利回り・為替・減配・コストを実データで比べた結論は「今買うならSCHD、オルカン高配当は初回運用報告書を見てから」。同じ指数の先行ファンドの実績コスト0.48〜0.75%が判断の分かれ目です。