積立投資– tag –
-
投資の考え方
投資信託に2.6兆円の資金流入|みんなが買ったもの、あなたが買い続けているもの
2026年7月、投資信託に2兆6,969億円が流入し過去2番目の高水準に。中身は73ヶ月途切れない積立の「本流」と話題を追う「回転資金」の2種類。積立を続ける人が揺れなくていい理由を解説します。 -
投資戦略・制度活用
一括投資と分割投資、過去77年で勝ったのはどっちか|916通りの円建てバックテスト
まとまったお金は一括投資と分割投資どっちが良いのか。S&P500を円建てで、1949年からの77年・916通りの開始月で検証しました。一括の勝率は約7割。ただし負けた3割を調べると、分割が「保険」として買っているものが見えました。 -
投資の考え方
「長期・積立・分散」に感じる違和感|投資の3原則から消えた「低コスト」
投資の3原則は「長期・積立・分散」ではなく「長期・分散・低コスト」。名著の原則から低コストが消え、積立にすり替わった理由を、高校の金融教育教材・全114ページの確認から考えます。暴落の年にも同じ率で引かれるコストは、買う前に確定できる唯一の原則。明日やることは信託報酬を1分見るだけ。 -
投資の考え方
NISA貧乏、実は全然アリです。ダメなのは「備えないまま突っ込む」積立だけ
NISA貧乏は本当にダメなのか?切り詰めて積み立てるのは「今切り詰めるか、将来困るか」の選択であって困窮ではありません。本当に危険なのは、備えがないまま突っ込み、いざという時に売らざるを得なくなる設計だけ。11項目のチェックリストで、あなたの積立が「設計」か「無自覚」かを判定します。 -
家計・入金力
食料品の消費税1%への減税で浮くのは最大で月4,000円|気づかないまま消えるお金を積立に変える
食料品の消費税は2027年4月から2年間、8%→1%に(2026年10月に法案提出・国会で審議中)。浮くのは「税込食費×6.5%」が上限で、平均的な家計で最大月4,000円前後。減税分まるごとは値下がりしない見方が多い中、自分の家計での計算方法と、消える前に自動積立へ固定する手順を解説します。 -
投資戦略・制度活用
こどもNISAとは|いつから始まる?2027年開始と引き出し制限の落とし穴
「12歳になれば、いつでも引き出せる」 こどもNISAの解説記事には、たいていこう書かれています。 条文は、そうなっていません。 引き出せる使い道は教育費と生活費に限られます。しかも「12歳」の数え方は、制度の対象年齢を判定する日付と別の日で決まり...