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投資の考え方
マグニフィセント7、TOPIXに敗北中|「すごい方に乗り換える」人が高値掴みを繰り返す理由
「TOPIXがマグニフィセント7に勝っている」——この1年の成績を並べると、本当にそうなっています。冗談でも切り取りでもなく、数字はこの後すぐお見せします。 つい最近まで、話は真逆でした。 「S&P500がすごいと言っても、牽引しているのはマグニフィ... -
投資の考え方
預金は「減らないのに、減っている」|インフレに最も強い資産が株式である理由
あなたの預金残高は、この10年で1円も減っていません。なのに、その預金で買えるものは、確実に減っています。 「物価が上がっているのは知っている。でも、預金が減ったわけじゃないし……」──そういう感覚を持ったことはありませんか? 実はこの感覚にこ... -
家計・入金力
住宅ローンは変動か固定か。決め手は損得ではなく「金利上昇リスクを誰が負うか」
住宅ローンは変動か固定か。決め手は損得ではなく「金利上昇リスクを誰が負うか」です。借りていい上限は「固定金利で払い続けられる額」まで。月の返済額から逆算する早見表、5年ルール・125%ルールの落とし穴、変動を選んでいい人の条件を整理します。 -
家計・入金力
マイホームは今建てるべきか。住宅ローンで“債務超過”から人生を始める前に
こんにちは、飛雄です。 住宅ローンを検討しはじめると、たいていの人が最初にぶつかる問いがあります。 「変動金利にするか、固定金利にするか」 金利の見通し、5年ルール、損益分岐点。真剣に調べるほど、この二択は重くのしかかってきます。 でも、いっ... -
投資商品・ファンド分析
元本確保型ファンドを僕が買わない理由|「減らない安心」の中身は、ゴールドマン・サックスの借用書だった
「元本確保」。銀行の窓口でこの4文字を見せられて、心が動かない人はいません。 実際、動いています。 2025年5月に新規設定された投資信託で最大だったのは、元本確保型の「GS社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド」で、当初設定額は約753億円。 20... -
投資商品・ファンド分析
毎月分配型投資信託のデメリット|9年ぶり1兆円流入でも、変わったのは売り方だけ
毎月分配型投資信託のデメリットは、受け取るたびの税金・高いコスト・NISAで買えないこと。それでも9年ぶりに1兆円超の資金が流入し、入るより配って出ていく方が多い状態です。プラチナNISAの見送りと金融庁の一次資料を確かめ、毎月お金が欲しい人のいちばん安いやり方を示します。