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家計・入金力
高額療養費制度の上限引き上げ【2026年8月施行】それでも医療保険はいらない理由
2026年8月から高額療養費制度の自己負担限度額が引き上げられ、2027年8月にはさらに細分化が進みます。それでも僕の結論は「医療保険はいらない。やるとしても生活防衛資金の見直しだけ」。理由を数字と「7つの習慣」の影響の輪の考え方で整理します。 -
投資の考え方
超円安でも積立は止めない|為替を気にした瞬間、長期投資家ではなくなる
2026年7月、ドル円は163円台。1986年12月以来、39年7ヶ月ぶりの円安水準です(7月21日・NY市場)。 「こんな円安のときに買い続けて、為替で高値掴みにならないのか?」 オルカンやS&P500を積み立てている人なら、一度は頭をよぎったはずです。 思い出... -
投資戦略・制度活用
NISA成長投資枠は積立と「分けるべき」?分けない方が強い、行動経済学的に正しい理由
NISAをすでに始めている人が、次に必ずぶつかる迷いがあります。 「つみたて投資枠は決まった。じゃあ、成長投資枠は何を入れればいいんだ?」 そして多くの人が、ここで一度立ち止まります。 「同じファンドを入れるだけって、なんか違くない?」「せっか... -
投資戦略・制度活用
iDeCoの出口戦略|手取りを最大化する5つの判断ポイント
「iDeCoの出口戦略」と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは「一時金か、年金か」という受け取り方の選択ではないでしょうか。 もちろんこれは手取りを大きく左右する判断要素です。けれど、それ以外にも事前に考えておくべきことが多くあります。 ... -
サイドFIREへの軌跡
含み損になって、僕が初めて疑ったのは”自分の判断”だった(サイドFIREへの軌跡:第8話)
──朝、出社前。ソファに腰かけて、いつもの習慣でマネーフォワードを開いた、その瞬間。 総資産が、昨日より70万円減っていました。 こんにちは、飛雄です。 ここまでの話を、簡単に振り返らせてください。 第6話で、NISAをやる証券会社を楽天証券に決めま... -
投資商品・ファンド分析
FANG+・メガ10・S&P10を比較|集中投資するならS&P10、でも僕が買わない理由
新NISAの成長投資枠で、FANG+・メガ10・S&P10という3つのファンドが話題になっています。 どれも米国の大型グロース株10銘柄に集中投資するファンドです。 「この3つ、どれを選べばいい?」と聞かれることがあるので、結論を先に置いておきます。 この...