-
投資戦略・制度活用
NISAの節税効果はいくら?|月額×年数の早見表と、月5万・10万・30万の35年検証+シミュレーター
NISAの節税効果を金額で検証。月額×年数の早見表(月3万円×20年なら約171万円)と、月5万・10万・30万で1,800万円を埋めた35年後の特定口座・普通預金との差を比較。自分の条件で試せるシミュレーター付き。 -
投資の考え方
「ここまで上がったから、もうすぐ暴落?」と感じるあなたへ|最高値で積立を止めてはいけない理由
S&P500は7,400台、NASDAQ100は29,600台、世界全体に投資するACWIに連動するETFも史上最高値圏。 主要指数が軒並み史上最高値を更新しているこの相場で、こんな感覚を持っている人は多いと思います。 「ここまで上がったら、次はもう暴落が来るんじゃな... -
投資商品・ファンド分析
投資信託の隠れコストとは|総経費率0.11%のファンドが、実際は年0.53%。信託報酬・総経費率・実質コストの違い
投資信託の隠れコストとは、信託報酬の外で引かれる費用のこと。目論見書の総経費率にも、売買委託手数料と有価証券取引税は入りません。総経費率0.11%のファンドが実際は年約0.53%だった例など、4本の運用報告書を信託報酬・総経費率・実質コストの3つの数字で並べ、どこまで調べれば足りるかを整理します。 -
投資の考え方
「老後2,000万円」は誰の数字?最終目標額を“自分の引き算”で決める方法
姉妹記事「毎月いくら積み立てればいい?は「逆算」で決まる」では、最終目標額として FIRE 7,500万〜1億円/老後ゆとり 5,000万円/老後最低 2,000万円 の3パターンを仮置きしました。 仮置きで早見表に当てはめれば、毎月の積立額は数字で出てきます。出... -
投資の考え方
毎月いくら積み立てればいい?は「逆算」で決まる|年齢別の貯蓄目標を自分の数字で作る早見表+シミュレーター
毎月いくら積み立てればいいかは「いつまでに・いくら」から逆算で一意に決まります。年齢別・利回り別の必要月額の早見表とシミュレーター、出た月額が家計に入らない時の選択肢3つ(入金力>期間>目標額)と優先順位まで。「月3万円」「30代で1,000万円」から卒業する記事。 -
家計・入金力
生活防衛資金はいくら必要?家計調査2025と失業給付で「本当の必要額」を試算
生活防衛資金は「給料の3ヶ月分」では決まりません。家計調査2025で立場別の最低限の生活費を円で出し、住宅ローン返済という落とし穴、失業給付と退職後の税・保険料を入れて何ヶ月もつかまで試算。シミュレーター付き。