行動経済学– tag –
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家計・入金力
ボーナスの使い道に「黄金比率」はない|まず土台、それから1本の物差し
ボーナスの使い道を検索すると、たいてい「5:3:2で分けましょう」という比率が出てきます。でも、その比率こそがお金を貯まりにくくしている――というのが、今日の話です。 結論を先に言います。 ボーナスに専用の配分ルールはいりません。 必要なのは2つだ... -
投資の考え方
恐怖指数(VIX)やFear & Greedの見方|市場の「温度感」は測っていい、でも売買には使うな
相場が大きく荒れた日、ふと「恐怖指数」や「Fear & Greed Index」を見にいったことはありませんか? 数字が真っ赤に振れているのを見て、「やっぱり今は危ないのかな」「ここで積立を止めたほうがいいのかな」と、ほんの一瞬でも手が止まる。これは投... -
投資の考え方
投資の「リスク」とは標準偏差|”危険”ではなく”振れ幅”だと知ると、怖さが消える
「投資にはリスクがある」と言われると、多くの人は"危険"や"損する可能性"を思い浮かべます。 だから株価が下がれば怖いし、逆に上がりすぎても「高値づかみかも」「今さら乗り遅れたかも」と落ち着かない。 上がっても下がっても不安——これが投資を続け... -
家計・入金力
保険を解約できないのは「もったいない」からではない|本当の理由は別にある
保険を見直したほうがいい。 頭ではわかっている。 それでも解約の電話に手が伸びない――そんな状態で止まっている人は、多いのではないでしょうか。 世の中の「保険 解約できない」という悩みは、たいてい「もったいない(払った保険料が無駄になる)」で... -
投資の考え方
お金に色をつけるな、は半分間違い|ボーナスを「特別扱い」しない人がいちばん貯まる
ボーナスが入った月だけ、財布の紐がゆるむ。普段なら一度持ち帰って考える買い物に、すっと手が伸びる。 身に覚えがあるのではないでしょうか。 僕にもありました。 そして、それは意志が弱いからではありません。 「ボーナス」という名前のついたお金を... -
投資の考え方
「ここまで上がったから、もうすぐ暴落?」と感じるあなたへ|最高値で積立を止めてはいけない理由
S&P500は7,400台、NASDAQ100は29,600台、世界全体に投資するACWIに連動するETFも史上最高値圏。 主要指数が軒並み史上最高値を更新しているこの相場で、こんな感覚を持っている人は多いと思います。 「ここまで上がったら、次はもう暴落が来るんじゃな...