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投資商品・ファンド分析
ニチハイ10は「高配当」の名前で選ぶな|ニッセイ日本高配当トップ10の看板4.0%と、中身は超大型株10社
ニチハイ10(ニッセイ日本超大型高配当トップ10)を運用会社の資料から検証。看板の利回り4.0%は過去5年の平均で、今は日経高配当50より低い3.6%。中身は時価総額上位30社から選んだ超大型株10社で、コストはSBI日本高配当の約3倍でした。 -
投資の考え方
高配当株はなぜ値動きが小さいのか|「配当がクッションになる」は因果が逆です
「高配当株は値動きがマイルドだから、暴落にも強い」。そんな説明を、証券会社の窓口やSNSで見聞きしたことはありませんか? 先日公開したオルカン高配当の記事でも、高配当指数の標準偏差が市場平均より小さいという数字を紹介しました。ただ、あの記事... -
投資商品・ファンド分析
高配当“日本株”ファンドは買いか?|低コストのSBI・Tracersでも、僕がおすすめしない理由
日本株の高配当ファンドが、売れています。 SBI日本高配当株式(分配)ファンドは設定から2年あまりで純資産2,000億円を突破。ETFの「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(1489)」は5,000億円を超えて、国内最大の高配当ETFになりました。 信託報酬0.099%とい... -
投資商品・ファンド分析
楽天SCHD・SBI・SCHDは「買い」か|配当が握力になる人には最上位クラス、それでも僕が選ばない理由
楽天SCHD・SBI・SCHDは資産形成に向いているのか。配当込みS&P500との14年比較データと、2本の基準価額の実際の差を検証。配当が“投資を続ける握力”になる人には最上位クラスの理由と、資産最大化だけが目的なら無分配インデックスが合理的な理由を、僕自身が買わない理由も含めて解説します。 -
投資商品・ファンド分析
カバードコール型投信のデメリット|高い分配率の正体は”値上がり益の前借り”と”元本の取り崩し”
「分配金が毎月入ってきて、利回りは年10%超」——そう聞くと、心が動く人は多いと思います。実際、JEPQやJEPI、QYLDといったカバードコール型の商品は、いま世界でも日本でも、ものすごい勢いでお金を集めています。 でも、僕はこの手の商品に1円も入れる気... -
投資の考え方
高配当株投資の落とし穴|個人投資家が見落とす「税と複利」の構造差
「高配当株で配当金生活」という言葉に惹かれたことがある人は、少なくないと思います。 毎月・毎年、口座にお金が振り込まれる。その安心感は、資産額がただ増えていくだけのインデックス投資にはないものです。 でも、その安心感の裏に「構造的な非効率...
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