資産形成– tag –
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投資商品・ファンド分析
TOPIXルール変更【2026年10月】|600社除外でも「何もしなくていい」理由
2026年10月からTOPIXのルールが変わり、構成銘柄は約1,050に4割減。それでも市場カバー率はほぼ不変で、持っている人は何もしなくてOK。JPX一次資料をもとに、変更内容と「むしろ良くなる理由」を解説します。 -
家計・入金力
がん保険はいらない?「2人に1人ががんになる」の正体と、僕が入らない理由
「日本人の2人に1人が、生涯で一度はがんになる」。 この数字の前で、がん保険に入らないのは無謀に見えるかもしれません。それでも僕は、がん保険に入っていない。 根性論でも楽観論でもありません。 この記事でわかること 「2人に1人ががんになる」とい... -
投資の考え方
NISA貧乏、実は全然アリです。ダメなのは「備えないまま突っ込む」積立だけ
NISA貧乏は本当にダメなのか?切り詰めて積み立てるのは「今切り詰めるか、将来困るか」の選択であって困窮ではありません。本当に危険なのは、備えがないまま突っ込み、いざという時に売らざるを得なくなる設計だけ。11項目のチェックリストで、あなたの積立が「設計」か「無自覚」かを判定します。 -
投資戦略・制度活用
NISAと特定口座の使い分け|まとまったお金は「来年の枠」を待たずに動かす
ボーナス、退職金、相続。 一度にまとまったお金が入ったとき、多くの人が同じところで止まります。 当年のNISA枠は360万円。手元にあるのは、それを超える金額。 そこで、こう考えます。 「360万はNISAに入れて、残りは来年の枠を待とう」 自然な発想です... -
投資戦略・制度活用
こどもNISAとは|いつから始まる?2027年開始と引き出し制限の落とし穴
「12歳になれば、いつでも引き出せる」 こどもNISAの解説記事には、たいていこう書かれています。 条文は、そうなっていません。 引き出せる使い道は教育費と生活費に限られます。しかも「12歳」の数え方は、制度の対象年齢を判定する日付と別の日で決まり... -
投資戦略・制度活用
配当控除は使うべきか?総合課税・申告不要・申告分離の選び方【分岐点は課税所得695万円】
配当金の税金を、証券会社に任せたままにしていませんか? 特定口座(源泉徴収あり)なら、配当が入るたびに20.315%が自動で引かれて、納税は完了しています。それで何も問題ありません。ただ、この「自動でやってくれる」の裏で、課税方式を選ぶ権利を毎...