分散投資– tag –
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投資の考え方
債券は買いか|仕組みと役割から分かる「考え始めていい資産額」
こんにちは、飛雄です。 政策金利は1.0%、10年国債の利回りは2.7%前後(2026年7月時点)。ニュースでは「金利ある世界」という言葉が定着し、こんな考えが頭をよぎった人も多いと思います。 「株式だけじゃなくて、そろそろ債券も持った方がいいのかな?」... -
投資商品・ファンド分析
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドは買い?コスト「3.3%+1.9%」の中身を正直に検証
「フィジカルAI」という言葉を最近よく見かけるようになりました。 これまでのAIが文章を書いたり画像を作ったりと画面の中で完結していたのに対し、フィジカルAIは現実世界で自律的に動くAIのこと。 ロボット、自動運転、工場の自動化——半導体大手エヌビ... -
投資の考え方
セクターローテーションとは|日経が足踏みする裏で、TOPIXが最高値を更新する理由
先週の7月2日、日経平均は1,700円を超える下落となりました(前日比−2.5%)。 ニュースの見出しは「日経急落」。ところが同じ日、TOPIXはわずかながらプラスで引けています。 そして週明けの7月6日。日経平均がほぼ横ばいだった一方で、TOPIXは+0.9%上昇し... -
投資の考え方
分散投資はどこまでやれば十分か|「銘柄を増やすほど安全」の終わり方
「分散したほうがいい」とよく聞きます。 では、どこまで分散すれば「十分」なのでしょうか。10銘柄? 100銘柄? それとも世界中の全部? 実は、この問いには数学的な答えがあります。 銘柄を増やすほどリスクは下がりますが、ある地点でほぼ頭打ちになる... -
投資の考え方
投資の「効率」とは何か|「リターンが高いほど良い」を卒業する
前回は、投資の「リスク」とは危険ではなく振れ幅(標準偏差)だという話をしました。 リスク=価格がどれだけ上下に散らばるかの幅 ±1σで約68%、±2σで約95%が収まる 漠然とした「怖さ」は、数字にすると覚悟できる振れ幅に変わる 今回はその続きです。リ... -
投資商品・ファンド分析
金(ゴールド)投資は必要か|リスク18%・”有事に買われない”安全資産の実像
金(ゴールド)の価格がこの数年でぐんぐん上がり、「ゴールドプラス」のようなレバレッジ型の金投信まで次々と登場しています。SNSを開けば「これからは金」「有事の金」という言葉が並び、自分も少しは持っておくべきか……と迷っている方も多いのではない...
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