成長投資枠– tag –
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投資戦略・制度活用
NISA改正要望2027を解説|「枠の当年復活」で得するのはだれ?(あなたではありません)
金融庁の2027年度税制改正要望を解説。NISAの「枠が当年中に復活」はまだ要望で、去年も落ちた項目です。年間360万円は増えず、戻るのは簿価だけ。得をするのは1,800万円を埋めて売って乗り換えたい人だけで、持ち続ける人の設計は何も変わりません。 -
投資戦略・制度活用
新NISAとは何か|覚える数字は3つ、急所は1つ。あとは忘れていい
新NISAとは何かをゼロから整理。覚える数字は年360万・生涯1,800万・無期限の3つ、急所は「売却枠の復活は翌年」の1つだけ。成長投資枠でも同じ商品を積み立てられる──制度を暗記せず、最初の設計だけで資産形成を回す方法を解説します。 -
投資商品・ファンド分析
NISAのインド株11本、どれを選ぶ?迷ったらこの2本でOK【実質コスト比較】
インド株を買うと決めた。あとは、どのファンドを選ぶか——ここで手が止まる人は多いです。 先に、僕の立場を書いておきます。 僕自身は、インド株を勧める側の人間ではありません。そもそも買うべきか、単一国への集中投資をどう考えるか——そこは別の記事... -
投資戦略・制度活用
「国債NISA」は買うべきか|対象になっても僕が非課税枠に国債を入れない理由【2026年7月時点】
「国債がNISAで買えるようになるらしい」というニュースを見て、「非課税で国債なら、安全でお得なのでは?」と思っていませんか? 2026年7月、国債をNISAの対象に加える議論が急に動き出しました。 ニュースは「制度がどうなるか」ばかりを報じています。... -
投資商品・ファンド分析
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドは買い?コスト「3.3%+1.9%」の中身を正直に検証
「フィジカルAI」という言葉を最近よく見かけるようになりました。 これまでのAIが文章を書いたり画像を作ったりと画面の中で完結していたのに対し、フィジカルAIは現実世界で自律的に動くAIのこと。 ロボット、自動運転、工場の自動化——半導体大手エヌビ... -
投資戦略・制度活用
NISA成長投資枠は積立と「分けるべき」?分けない方が強い、行動経済学的に正しい理由
NISAをすでに始めている人が、次に必ずぶつかる迷いがあります。 「つみたて投資枠は決まった。じゃあ、成長投資枠は何を入れればいいんだ?」 そして多くの人が、ここで一度立ち止まります。 「同じファンドを入れるだけって、なんか違くない?」「せっか...
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