インデックス投資– tag –
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サイドFIREへの軌跡
含み損になって、僕が初めて疑ったのは”自分の判断”だった(サイドFIREへの軌跡:第8話)
──朝、出社前。ソファに腰かけて、いつもの習慣でマネーフォワードを開いた、その瞬間。 総資産が、昨日より70万円減っていました。 こんにちは、飛雄です。 ここまでの話を、簡単に振り返らせてください。 第6話で、NISAをやる証券会社を楽天証券に決めま... -
投資商品・ファンド分析
FANG+・メガ10・S&P10を比較|集中投資するならS&P10、でも僕が買わない理由
新NISAの成長投資枠で、FANG+・メガ10・S&P10という3つのファンドが話題になっています。 どれも米国の大型グロース株10銘柄に集中投資するファンドです。 「この3つ、どれを選べばいい?」と聞かれることがあるので、結論を先に置いておきます。 この... -
投資戦略・制度活用
特定口座のインデックスファンドはNISAに移し替えるべきか|合理的な判断軸と”やらない方がいい人”の条件
新NISAが始まってから、こんな声をよく聞くようになりました。 📢 本記事にはアフィリエイトリンク(成果報酬型広告)が含まれます。 詳細は免責事項をご覧ください。 「特定口座でずっと積み立ててきた eMAXIS Slim、今からでもNISAに移した方が得なんじ... -
投資の考え方
時価総額加重と均等加重の違い|インデックス投資家はどちらを選ぶべきか
ここ数年、S&P500 やオルカンを積み立てている人の間で、こんな声を聞くようになりました。 「S&P500 って、マグ7を除いた S&P493 ならTOPIXと大して変わらないんじゃない?」 「オルカンの中身もほぼ米国大型株では?」 「それなら均等加重の... -
サイドFIREへの軌跡
何を買うか決められなかった夜。投資デビューで感情に揺れた僕が、口座別ポートフォリオを決めるまで(サイドFIREへの軌跡:第7話)
こんにちは、飛雄です。 ここまでの話で、 ・保険の見直し・家族との合意形成・証券会社選びとNISA口座の移管 と、投資を始める前の「準備」を積み上げてきました。 → NISAはどの証券会社でやるべきか|知らずに損した僕の失敗と「見えないコスト」(第6話... -
投資の考え方
“下がったら買おう”と思った時点で、投資はブレている|インデックス投資家が守るべきこと
「暴落はチャンスだから、下がったら買えばいい」 投資の世界では、よく聞く言葉です。実際、安く買えれば有利なのは間違いありません。 だからこそ、相場が下がり始めるとこう考えてしまう人も多いはずです。「今はまだ早い。もう少し下がったら買おう」... -
投資商品・ファンド分析
ETFと投資信託、どっちを選ぶべきか|違いを理解して自分で判断できるようになる
結論から言うと、僕はETFを買っていません。 NISAで積み立てているのも、特定口座で保有しているのも、すべて投資信託です。 ただし、「ETFはダメだ」と言いたいわけではありません。 ETFには合理的なメリットがあります。ただ、長期のインデックス投資に... -
投資の考え方
相場が下がるとき、積立投資は続けるべきか?順序リスクをシミュレーターで解説
相場が上がったり下がったりを繰り返すと、気持ちはどうしても揺れます。 ・上がると安心する・下がると不安になる・少し戻ると「大丈夫かも」と思う・また下がると一気に不安になる この繰り返しで、判断の軸がぶれていく。 「このまま続けていていいのか... -
投資商品・ファンド分析
投資信託の選び方|結局どれを選べばいい?“指数で決まり、商品で差がつく”2つの判断軸
個人投資家にとって最も合理的な資産形成手段、 それはインデックス投資です。 そこに辿り着いても いざ、投資信託を選ぼうとすると、必ず迷います。 「結局、どれを選べばいいのか?」 ですが本質はシンプルです。 投資信託選びは、たった2つで決まります... -
投資の考え方
投資におけるリスク許容度とは?自分の許容範囲の見つけ方と高める3つの方法
教育資金や老後資金を貯めたい。そんな時、インフレが復活した今の日本では投資が必須になってきます。 投資について勉強すると、どうやら「インデックス投資」が長期の資産形成には向いているらしい。NISAやiDeCoといった制度の充実もあり、こんな結論に...