インデックス投資– tag –
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投資商品・ファンド分析
元本確保型ファンドを僕が買わない理由|「減らない安心」の中身は、ゴールドマン・サックスの借用書だった
「元本確保」。銀行の窓口でこの4文字を見せられて、心が動かない人はいません。 実際、動いています。 2025年5月に新規設定された投資信託で最大だったのは、元本確保型の「GS社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド」で、当初設定額は約753億円。 20... -
投資商品・ファンド分析
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドは買い?コスト「3.3%+1.9%」の中身を正直に検証
「フィジカルAI」という言葉を最近よく見かけるようになりました。 これまでのAIが文章を書いたり画像を作ったりと画面の中で完結していたのに対し、フィジカルAIは現実世界で自律的に動くAIのこと。 ロボット、自動運転、工場の自動化——半導体大手エヌビ... -
投資商品・ファンド分析
ダウハイ10は買い?NYダウ高配当10銘柄の中身と、新ファンドを見抜く3つのチェック
2026年7月7日、ニッセイアセットマネジメントから新しいファンドが設定されました。 「ニッセイNYダウ高配当株式トップ10インデックスファンド」——愛称ダウハイ10。 気になって公式ページを開くと、真っ先に飛び込んでくるのは大きな「手数料0円」の文字で... -
投資の考え方
セクターローテーションとは|日経が足踏みする裏で、TOPIXが最高値を更新する理由
先週の7月2日、日経平均は1,700円を超える下落となりました(前日比−2.5%)。 ニュースの見出しは「日経急落」。ところが同じ日、TOPIXはわずかながらプラスで引けています。 そして週明けの7月6日。日経平均がほぼ横ばいだった一方で、TOPIXは+0.9%上昇し... -
投資商品・ファンド分析
インド株、なぜ買ったのか正直に思い出してほしい|あなたが信じたのは”インドの成長”か、”ブーム”か
数年前、「これからはインドだ」という言葉があちこちで聞こえた時期がありました。 人口が中国を抜く、平均年齢が若い、GDPは世界3位へ——。 その熱に乗ってインド株の投資信託を買った人は、決して少なくないはずです。 そして今、あなたの口座では含み損... -
投資の考え方
売却の判断軸|長期投資家が“売っていい”4つの場面
前回、「利益確定したくなる心理」という記事で、売却には2種類あると書きました。感情が引き金の利確(高値圏だから、なんとなく不安だから)と、計画が引き金の利確(もともと決めていた目的のために取り崩す)です。 あのとき、「では、計画で売るとは...