新NISA– tag –
-
投資戦略・制度活用
NISA改正要望2027を解説|「枠の当年復活」で得するのはだれ?(あなたではありません)
金融庁の2027年度税制改正要望を解説。NISAの「枠が当年中に復活」はまだ要望で、去年も落ちた項目です。年間360万円は増えず、戻るのは簿価だけ。得をするのは1,800万円を埋めて売って乗り換えたい人だけで、持ち続ける人の設計は何も変わりません。 -
投資戦略・制度活用
新NISAとは何か|覚える数字は3つ、急所は1つ。あとは忘れていい
新NISAとは何かをゼロから整理。覚える数字は年360万・生涯1,800万・無期限の3つ、急所は「売却枠の復活は翌年」の1つだけ。成長投資枠でも同じ商品を積み立てられる──制度を暗記せず、最初の設計だけで資産形成を回す方法を解説します。 -
投資戦略・制度活用
NISAと特定口座の使い分け|まとまったお金は「来年の枠」を待たずに動かす
ボーナス、退職金、相続。 一度にまとまったお金が入ったとき、多くの人が同じところで止まります。 当年のNISA枠は360万円。手元にあるのは、それを超える金額。 そこで、こう考えます。 「360万はNISAに入れて、残りは来年の枠を待とう」 自然な発想です... -
投資戦略・制度活用
「国債NISA」は買うべきか|対象になっても僕が非課税枠に国債を入れない理由【2026年7月時点】
「国債がNISAで買えるようになるらしい」というニュースを見て、「非課税で国債なら、安全でお得なのでは?」と思っていませんか? 2026年7月、国債をNISAの対象に加える議論が急に動き出しました。 ニュースは「制度がどうなるか」ばかりを報じています。... -
投資の考え方
NISAをやっている人の割合は?口座は4人に1人・実際に買った人は6人に1人【2025年末データ】
NISAという言葉を聞く回数が、明らかに増えた。 テレビのニュースで株価が報じられ、職場の雑談や家族の集まりでも「NISAやってる?」という話がぽろっと出る。 そのたびに「みんなもう始めているんだろうな。 自分だけ乗り遅れているのかもしれない」とい... -
投資戦略・制度活用
新NISAの埋め方に唯一解はない|”リスク許容度の範囲で最速”だけが答え
「新NISA、早く埋めた方がいい?」 この疑問、僕は何度も耳にしました。 でも実は、この問いの立て方そのものがズレています。 新NISAには年間360万円、生涯1,800万円という枠があります。 この「枠」を主語に置いた瞬間、お金の判断はおかしくなり始めま...
12