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投資の考え方
暴落に耐える含み益は何%か|円建て77年で出した答えと、それでも僕が含み益を見ない理由
暴落で元本を割らないために必要な含み益は算数で決まります。半値なら+100%。S&P500円建て77年で毎月積立N年目の実測を数えると、中央値がそこへ届いたのは15年目でした。含み益+232%でも4,525万円が消えたリーマンの実例まで検証しています。 -
投資の考え方
毎月積立だと、何年で元本割れしなくなったのか|「15年で元本割れしない」は全部一括の話なので、円建て77年で数え直した
「15年使わないお金なら元本割れしない」は一括投資の数字です。毎月積立では何年なのかを、S&P500円建て77年の全開始月で数えました。答えは20年。理由は「お金の平均年齢」——15年積み立てても、お金は平均9年しか働いていない。一括N年の検証を自分に当てはめる0.8掛けの換算ルールと、積立中の人の現在地表付き。 -
投資の考え方
「15年使わないお金なら元本割れしない」は本当か?S&P500の155年データで数えた結果
「15年使わないお金なら元本割れしない」は本当か。S&P500の155年データと円建て77年分で、保有年数ごとに元本割れで終わったケースを全て数えました。円建ては15年でゼロ。ただし10年では最悪-42.8%。「負けない」に至る途中経過まで見せます。 -
投資戦略・制度活用
一括投資と分割投資、過去77年で勝ったのはどっちか|916通りの円建てバックテスト
まとまったお金は一括投資と分割投資どっちが良いのか。S&P500を円建てで、1949年からの77年・916通りの開始月で検証しました。一括の勝率は約7割。ただし負けた3割を調べると、分割が「保険」として買っているものが見えました。 -
サイドFIREへの軌跡
含み損になって、僕が初めて疑ったのは”自分の判断”だった(サイドFIREへの軌跡:第8話)
──朝、出社前。ソファに腰かけて、いつもの習慣でマネーフォワードを開いた、その瞬間。 総資産が、昨日より70万円減っていました。 こんにちは、飛雄です。 ここまでの話を、簡単に振り返らせてください。 第6話で、NISAをやる証券会社を楽天証券に決めま... -
投資の考え方
“下がったら買おう”は“上がったら買わない”と同じ|インデックス投資家がタイミングを見ない理由
「下がったら買う」は「上がったら買わない」と同じ判断の裏表。タイミングを読もうとする行動そのものがリターンを下げることを、論理とデータの両面から整理し、判断の回数を減らす設計につなげます。
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