飛雄– Author –
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投資商品・ファンド分析
毎月分配型投資信託のデメリット|9年ぶり1兆円流入でも、変わったのは売り方だけ
毎月分配型投資信託のデメリットは、受け取るたびの税金・高いコスト・NISAで買えないこと。それでも9年ぶりに1兆円超の資金が流入し、入るより配って出ていく方が多い状態です。プラチナNISAの見送りと金融庁の一次資料を確かめ、毎月お金が欲しい人のいちばん安いやり方を示します。 -
投資商品・ファンド分析
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドは買い?コスト「3.3%+1.9%」の中身を正直に検証
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドの評判を、掲示板の声と初回決算(2026年10月20日)までの数字で検証しました。基準価額は1万円を割っても、口数は設定来最大のまま。購入時3.3%+信託報酬1.9%のコストと、「営業に勧められて買った」という声が多い理由まで正直に書きました。 -
投資の考え方
NISAをやっている人の割合は?口座は4人に1人・実際に買った人は6人に1人【2025年末データ】
NISAという言葉を聞く回数が、明らかに増えた。 テレビのニュースで株価が報じられ、職場の雑談や家族の集まりでも「NISAやってる?」という話がぽろっと出る。 そのたびに「みんなもう始めているんだろうな。 自分だけ乗り遅れているのかもしれない」とい... -
投資商品・ファンド分析
ダウハイ10は買い?NYダウ高配当10銘柄の中身と、新ファンドを見抜く3つのチェック
2026年7月7日、ニッセイアセットマネジメントから新しいファンドが設定されました。 「ニッセイNYダウ高配当株式トップ10インデックスファンド」——愛称ダウハイ10。 気になって公式ページを開くと、真っ先に飛び込んでくるのは大きな「手数料0円」の文字で... -
投資の考え方
セクターローテーションとは|2026年7月に書いた「半導体の主役交代」を答え合わせ。半導体の次は銀行、ではなかった
2026年7月に「半導体の主役交代」を書いた記事の答え合わせ。3ヶ月半で日経は−8%、TOPIXは−2%、NT倍率は17倍→16倍へ。「半導体の次は銀行」は外れ、勝ったのは誰も名前を挙げなかった業種でした。 -
サイドFIREへの軌跡
27個の口座を数えた夜。家計が「自動運転」になるまで(サイドFIREへの軌跡:第10話)
──深夜のリビング。マネーフォワードの連携作業を終えて、口座一覧をスクロールする。 親指が、なかなか止まらない。 こんにちは、飛雄です。 ここまでの話を、簡単に振り返らせてください。 第2話で家計を見える化して、「持ち物(銀行口座やクレジットカ...