飛雄– Author –
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投資の考え方
教育資金でも、器は「子のNISA」より「親のNISA」が先。こどもNISAで悩む前に
2027年から「こどもNISA」が始まります。0〜17歳の子ども名義で、年間60万円まで非課税で投資できる制度です。2026年3月に法律が成立・公布され、中身はすでに確定しています。 子どもがいる家庭、これから生まれる家庭にとっては「教育資金を、この枠で準... -
投資の考え方
金利を上げたのに、なぜ円安?──日銀利上げ・FOMC据え置き、為替は「金利差」で動く
「金利を上げたら、その国の通貨は買われて高くなる」──多くの人がそう習います。だから2026年6月16日、日銀が政策金利を 31年ぶりの1.0% へ引き上げたとき、教科書通りなら円高・株安に振れるはずでした。 ところが実際には、利上げ当日の円は教科書が言... -
投資の考え方
NISAに債券は入れるべき?「債券で守る」をNISA口座でやってはいけない2つの理由
2027年から、NISAのつみたて投資枠でも「債券中心・バランス型の投資信託」が買えるようになる予定です。 これを受けて、「これからはNISAでも"守り"を固められる」「株式だけじゃなく債券も非課税で持てる」という声をよく見かけるようになりました。 で... -
投資商品・ファンド分析
投資信託の「繰上償還」とは?安心して持ち続けられるファンドの見分け方
投資信託を積み立てていると、ふとこんな不安がよぎることはないでしょうか。 「このファンド、20年も30年も持ち続けて大丈夫なんだろうか」「もし途中で運用が終わってしまったら、僕のお金はどうなるんだろう」 実は、投資信託は"ある日突然なくなる"こ... -
投資の考え方
リバランスのやり方|“不要になる家計”を作るのが上策、必要なら年1回この順番で
インデックス投資を続けていると、いつの間にか資産の配分が当初の計画からズレてきます。 「株が伸びすぎて、決めた割合を超えてしまった」「リバランスした方がいいと聞くけど、売るのはもったいない気がする」 そんなモヤモヤを抱えたことはありません... -
投資の考え方
恐怖指数(VIX)やFear & Greedの見方|市場の「温度感」は測っていい、でも売買には使うな
相場が大きく荒れた日、ふと「恐怖指数」や「Fear & Greed Index」を見にいったことはありませんか? 数字が真っ赤に振れているのを見て、「やっぱり今は危ないのかな」「ここで積立を止めたほうがいいのかな」と、ほんの一瞬でも手が止まる。これは投...