飛雄– Author –
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家計・入金力
子どもに伝えたい「人的資本」という考え方|知らないまま社会に出るリスク
もし、自分の子どもにこんな質問をされたら、どう答えるでしょうか。 「なんで同じように働いてるのに、給料って違うの?」 この問いに、感覚ではなく“構造”で答えられるかどうか。それが、これからの時代の金融教育において、とても重要だと感じています... -
投資商品・ファンド分析
99%がゴミ?投資信託バトル NASDAQ100編(2)|30年運用で生まれる1,600万円の差
こんにちは、飛雄です。 投資信託の99%はゴミと言われる世界。それでも「同じNASDAQ100に連動するなら、どれを選んでも大差ない」そう考えてしまうのは自然なことです。 実際、投資信託の違いは数値で見てもわずかに見えるものがほとんどです。 しかしその... -
投資商品・ファンド分析
99%がゴミ?投資信託バトル NASDAQ100編(1)|主要8本の基準価額差で見える2大巨頭
こんにちは、飛雄です。 投資信託の99%はゴミと言われる中で、NASDAQ100に連動する投資信託を選ぼうとすると、似たような商品がいくつも並びます。 ・信託報酬はほぼ横並び・どれも同じ指数に連動・「業界最安水準」という言葉が並ぶ この状況では、「結局... -
投資商品・ファンド分析
99%がゴミ?投資信託バトル オルカン編(3)|本家オルカンvs楽天プラス、出した結論
投資信託の99%はゴミと言われる中で、ここまでの検証で「どのファンドを選ぶべきか」はほぼ答えが出ている。 しかしその答えを前にしても、心は迷いを生む。今回はその"迷い"の正体に向き合う。 今選ぶならどれが最適なのか。結論だけをシンプルに整理する... -
投資商品・ファンド分析
99%がゴミ?投資信託バトル オルカン編(2)|30年で生まれる590万円の差
投資信託の99%はゴミと言われる世界。同じ指数に連動するインデックスファンドでも、実は「コストの違い」だけでリターンに大きな差が生まれる。 わずか0.1%の差でも、長期では無視できない。 では実際にどれくらい差がつくのか。データで検証していく。 ... -
投資商品・ファンド分析
99%がゴミ?投資信託バトル オルカン編(1)|ACWI連動10本の実力比較
「約6,000本ある投資信託のうち、99%はゴミ商品である。」僕の大好きな経済評論家である山崎元さんはそう断言する。 投資の原則は「長期・分散・低コスト」。これは山崎さんはもちろん、多くの名著でも繰り返し語られてきた。 しかし現在、「長期・分散・... -
投資商品・ファンド分析
99%がゴミ?投資信託バトル S&P 500編(3)
こんにちは、飛雄です。 ここまで、 ・同じS&P500でもリターンに差が出る・その差は長期で無視できない という話をしてきました。 前回までの記事はこちら→ S&P500インデックスファンドやっぱりeMAXIS Slimが最強!?→ 同じS&P500でもこれだけ... -
投資商品・ファンド分析
99%がゴミ?投資信託バトル S&P 500編(2)
こんにちは、飛雄です。 「信託報酬の差なんて、せいぜい0.1%くらいでしょ?」 S&P500の投資信託を選ぶとき、こう考えて“誤差”として処理してしまう人は少なくありません。 たしかに、1年だけ見ればその差はほとんど見えません。ですが、投資は1年で終... -
投資商品・ファンド分析
99%がゴミ?投資信託バトル S&P 500編(1)
こんにちは、飛雄です。 S&P500に連動する投資信託。中身は同じ指数なのに、「どれを選んでも同じ」と思っていませんか? 実際、多くの人が・eMAXIS Slim・楽天・S&P500・iFreeNEXTといった複数の選択肢の中で、「なんとなく有名なもの」を選んで... -
投資商品・ファンド分析
日本株4.3倍ブルはなぜ人気?仕組みと実績から長期投資に向かない理由を解説
日本株4.3倍ブルは、日経平均などの値動きに対して約4.3倍の値動きを目指す投資信託です。 「日本株が上がるなら、大きな利益が狙える」そう考えると、魅力的に見えるかもしれません。 ただし、この商品は一般的な投資信託とは異なり、“短期での値動き”を...