飛雄– Author –
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家計・入金力
がん保険はいらない?「2人に1人ががんになる」の正体と、僕が入らない理由
がん保険はいらない?「2人に1人」は高齢に偏った生涯累積で、現役の20年なら1桁%。2026年8月の高額療養費の見直しで年間上限53万円が新設され、治療費の自己負担には天井があります。保険料を全世界株で積み立てた18年の実データと並べて、がん保険に入らない判断の根拠を数字で整理します。 -
投資の考え方
オルカンとS&P500の本当の違い|「資本主義を信じる」か「アメリカを信じる」か。両方買うのは意味ない?
オルカンとS&P500の違いは、リターンの高さではなく「何を信じるか」。オルカンは資本主義そのもの、S&P500はゴールまでのアメリカの成長を信じる指数です。前提が外れたらどうなるかを1989年の日本で確かめ、両方買うのは意味ないのかにも、NISAだけS&P500にしている僕の実例で答えます。 -
投資の考え方
NISA貧乏、実は全然アリです。ダメなのは「備えないまま突っ込む」積立だけ
NISA貧乏は本当にダメなのか?切り詰めて積み立てるのは「今切り詰めるか、将来困るか」の選択であって困窮ではありません。本当に危険なのは、備えがないまま突っ込み、いざという時に売らざるを得なくなる設計だけ。11項目のチェックリストで、あなたの積立が「設計」か「無自覚」かを判定します。 -
家計・入金力
食料品の消費税1%への減税で浮くのは最大で月4,000円|気づかないまま消えるお金を積立に変える
食料品の消費税は2027年4月から2年間、8%→1%に(2026年10月に法案提出・国会で審議中)。浮くのは「税込食費×6.5%」が上限で、平均的な家計で最大月4,000円前後。減税分まるごとは値下がりしない見方が多い中、自分の家計での計算方法と、消える前に自動積立へ固定する手順を解説します。 -
投資戦略・制度活用
NISAと特定口座の使い分け|まとまったお金は「来年の枠」を待たずに動かす
ボーナス、退職金、相続。 一度にまとまったお金が入ったとき、多くの人が同じところで止まります。 当年のNISA枠は360万円。手元にあるのは、それを超える金額。 そこで、こう考えます。 「360万はNISAに入れて、残りは来年の枠を待とう」 自然な発想です... -
投資商品・ファンド分析
NISAのインド株11本、どれを選ぶ?迷ったらこの2本でOK【実質コスト比較】
インド株を買うと決めた。あとは、どのファンドを選ぶか——ここで手が止まる人は多いです。 先に、僕の立場を書いておきます。 僕自身は、インド株を勧める側の人間ではありません。そもそも買うべきか、単一国への集中投資をどう考えるか——そこは別の記事...