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投資商品・ファンド分析
高配当”日本株”ファンドは買いか?|低コストのSBI・Tracersでも、僕がおすすめしない理由
日本株の高配当ファンドが、売れています。 SBI日本高配当株式(分配)ファンドは設定から2年あまりで純資産2,000億円を突破。ETFの「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(1489)」は5,000億円を超えて、国内最大の高配当ETFになりました。 信託報酬0.099%とい... -
投資商品・ファンド分析
毎月分配型投資信託の“復権”|9年ぶり1兆円流入。変わったのは商品ではなく売り方だ
あの毎月分配型投資信託が、帰ってきました。 2025年、毎月決算型ファンドへの資金流入は1.7兆円。 1兆円を超えたのは2016年以来、実に9年ぶりです。 かつて「タコ足配当」と批判され、金融庁に問題視され、新NISAからも締め出されたあの商品が、いま再び... -
投資商品・ファンド分析
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドは買い?コスト「3.3%+1.9%」の中身を正直に検証
「フィジカルAI」という言葉を最近よく見かけるようになりました。 これまでのAIが文章を書いたり画像を作ったりと画面の中で完結していたのに対し、フィジカルAIは現実世界で自律的に動くAIのこと。 ロボット、自動運転、工場の自動化——半導体大手エヌビ... -
投資商品・ファンド分析
ダウハイ10は買い?NYダウ高配当10銘柄の中身と、新ファンドを見抜く3つのチェック
2026年7月7日、ニッセイアセットマネジメントから新しいファンドが設定されました。 「ニッセイNYダウ高配当株式トップ10インデックスファンド」——愛称ダウハイ10。 気になって公式ページを開くと、真っ先に飛び込んでくるのは大きな「手数料0円」の文字で... -
投資商品・ファンド分析
インド株、なぜ買ったのか正直に思い出してほしい|あなたが信じたのは”インドの成長”か、”ブーム”か
数年前、「これからはインドだ」という言葉があちこちで聞こえた時期がありました。 人口が中国を抜く、平均年齢が若い、GDPは世界3位へ——。 その熱に乗ってインド株の投資信託を買った人は、決して少なくないはずです。 そして今、あなたの口座では含み損... -
投資戦略・制度活用
ファンドラップに任せていい?”広告費”が教える、売り手だけが儲かる仕組み
退職金が振り込まれた口座を眺めていると、銀行や証券会社から「運用はプロにお任せしませんか」と声がかかる。その代表格がファンドラップです。 「自分で投資信託を選ぶ自信はない」「まとまったお金だから、プロに任せたほうが安心」。そう感じている方...