コスト– tag –
-
投資商品・ファンド分析
auAMトリプル・NASDAQ100を41年分で検証|2010年に買っていれば580倍、でも41年ではレバなしに負けた
10月5日募集開始のauAMトリプル・NASDAQ100(為替ヘッジなし3倍)を、1985年からの41年分のデータで再現しました。2010年に買っていれば580倍。でも41年持つとレバなしに負け、20年保有では63%が元本割れ。仕組み・コスト・デメリットと、僕が買わない理由まで。 -
投資商品・ファンド分析
WCM世界成長株厳選ファンド、分配金が減ったら売るべき?|無配は損ではない。損なのは「手数料を払って自分のお金を受け取る」今の状態
WCM世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)の分配金は基準価額の水準で機械的に決まります。無配は損ではなく元本を守る設計。本当の問題は、下がる中で年4割近くを分配し続ける今の状態と、設定から5年の成績がSlimオルカンに負けていること。掲示板の口コミ「無配なら売る」を実データで正します。 -
投資商品・ファンド分析
野村構造変化日本株ファンドの評判は?|初日1,107億円の中身と、コスト3.3%+1.573%を検証
野村構造変化日本株ファンドの評判・口コミと、コスト3.3%+1.573%の中身を検証。「構造変化」の4観点は日本株全体の言い換えで、組入117社はTOPIX上位の顔ぶれ。野村證券でしか買えないこの商品を僕が買わない理由と、勧められて買った人の判断の順番。 -
投資の考え方
「長期・積立・分散」に感じる違和感|投資の3原則から消えた「低コスト」
投資の3原則は「長期・積立・分散」ではなく「長期・分散・低コスト」。名著の原則から低コストが消え、積立にすり替わった理由を、高校の金融教育教材・全114ページの確認から考えます。暴落の年にも同じ率で引かれるコストは、買う前に確定できる唯一の原則。明日やることは信託報酬を1分見るだけ。 -
投資商品・ファンド分析
高配当“日本株”ファンドは買いか?|低コストのSBI・Tracersでも、僕がおすすめしない理由
日本株の高配当ファンドが、売れています。 SBI日本高配当株式(分配)ファンドは設定から2年あまりで純資産2,000億円を突破。ETFの「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50(1489)」は5,000億円を超えて、国内最大の高配当ETFになりました。 信託報酬0.099%とい... -
投資商品・ファンド分析
毎月分配型投資信託のデメリット|9年ぶり1兆円流入でも、変わったのは売り方だけ
毎月分配型投資信託のデメリットは、受け取るたびの税金・高いコスト・NISAで買えないこと。それでも9年ぶりに1兆円超の資金が流入し、入るより配って出ていく方が多い状態です。プラチナNISAの見送りと金融庁の一次資料を確かめ、毎月お金が欲しい人のいちばん安いやり方を示します。