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投資戦略・制度活用
新NISAとは何か|覚える数字は3つ、急所は1つ。あとは忘れていい
新NISAとは何かをゼロから整理。覚える数字は年360万・生涯1,800万・無期限の3つ、急所は「売却枠の復活は翌年」の1つだけ。成長投資枠でも同じ商品を積み立てられる──制度を暗記せず、最初の設計だけで資産形成を回す方法を解説します。 -
投資の考え方
NISA貧乏、実は全然アリです。ダメなのは「備えないまま突っ込む」積立だけ
NISA貧乏は本当にダメなのか?切り詰めて積み立てるのは「今切り詰めるか、将来困るか」の選択であって困窮ではありません。本当に危険なのは、備えがないまま突っ込み、いざという時に売らざるを得なくなる設計だけ。11項目のチェックリストで、あなたの積立が「設計」か「無自覚」かを判定します。 -
投資戦略・制度活用
NISAと特定口座の使い分け|まとまったお金は「来年の枠」を待たずに動かす
ボーナス、退職金、相続。 一度にまとまったお金が入ったとき、多くの人が同じところで止まります。 当年のNISA枠は360万円。手元にあるのは、それを超える金額。 そこで、こう考えます。 「360万はNISAに入れて、残りは来年の枠を待とう」 自然な発想です... -
投資商品・ファンド分析
NISAのインド株11本、どれを選ぶ?迷ったらこの2本でOK【実質コスト比較】
インド株を買うと決めた。あとは、どのファンドを選ぶか——ここで手が止まる人は多いです。 先に、僕の立場を書いておきます。 僕自身は、インド株を勧める側の人間ではありません。そもそも買うべきか、単一国への集中投資をどう考えるか——そこは別の記事... -
投資戦略・制度活用
こどもNISAとは|いつから始まる?2027年開始と引き出し制限の落とし穴
「12歳になれば、いつでも引き出せる」 こどもNISAの解説記事には、たいていこう書かれています。 条文は、そうなっていません。 引き出せる使い道は教育費と生活費に限られます。しかも「12歳」の数え方は、制度の対象年齢を判定する日付と別の日で決まり... -
投資戦略・制度活用
「国債NISA」は買うべきか|対象になっても僕が非課税枠に国債を入れない理由【2026年7月時点】
「国債がNISAで買えるようになるらしい」というニュースを見て、「非課税で国債なら、安全でお得なのでは?」と思っていませんか? 2026年7月、国債をNISAの対象に加える議論が急に動き出しました。 ニュースは「制度がどうなるか」ばかりを報じています。...