S&P500– tag –
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投資の考え方
「AIバブルでは?」と不安なあなたへ|ITバブルとの違いと、それでも積立を続けていい理由
2026年7月、半導体株が大きく崩れました。 フィラデルフィア半導体指数(SOX)は一時約10%下落。 関連銘柄の時価総額は合計で1兆ドル以上消えました。 きっかけはHBM(AI向け高性能メモリ)増産減速の報道と、大手テック企業の自社製AIチップの出荷開始。 ... -
投資の考え方
マグニフィセント7、TOPIXに敗北中|「すごい方に乗り換える」人が高値掴みを繰り返す理由
「TOPIXがマグニフィセント7に勝っている」——この1年の成績を並べると、本当にそうなっています。冗談でも切り取りでもなく、数字はこの後すぐお見せします。 つい最近まで、話は真逆でした。 「S&P500がすごいと言っても、牽引しているのはマグニフィ... -
投資戦略・制度活用
オルカン(ACWI)の仕組みを最後まで|「市場まるごと」がいちばん合理的な理由
オルカン(全世界株式)を持っていれば、世界中の株にまるごと投資できる——そう聞いて買った人は多いのではないでしょうか。では、「その指数の中身が、実際どうやって決まり、どう入れ替わっているか」まで一度のぞいてみると、オルカンを選ぶ理由がもう... -
投資の考え方
日経7万円突破のお祭り。オルカン・S&P500を信じた投資家が“乗ってはいけない”たった1つの理由
日経平均が史上最高値を更新しました。「7万円突破」「一時7万2千円に迫る」の見出しが並び、SNSのタイムラインは「乗り遅れた」「今からでも日本株を買うべき?」という声で騒がしくなっています。 こういう空気、少しザワッとしますよね。その感覚はとて... -
投資の考え方
分散投資はどこまでやれば十分か|「銘柄を増やすほど安全」の終わり方
「分散したほうがいい」とよく聞きます。 では、どこまで分散すれば「十分」なのでしょうか。10銘柄? 100銘柄? それとも世界中の全部? 実は、この問いには数学的な答えがあります。 銘柄を増やすほどリスクは下がりますが、ある地点でほぼ頭打ちになる... -
投資商品・ファンド分析
NASDAQ100のルール変更(2026年)|過去3回と決定的に違う1点
NASDAQ100の銘柄選定ルールが、2026年に大きく変わります。 最初に言っておくと、これは僕たち個人投資家が手を出せる話ではありません。 指数の設計はNasdaq社が決めることで、僕らがコントロールできる「影響の輪」の外側の出来事です。 だから、このニ...