資産形成– tag –
-
投資商品・ファンド分析
元本確保型ファンドを僕が買わない理由|「減らない安心」の中身は、ゴールドマン・サックスの借用書だった
「元本確保」。銀行の窓口でこの4文字を見せられて、心が動かない人はいません。 実際、動いています。 2025年5月に新規設定された投資信託で最大だったのは、元本確保型の「GS社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド」で、当初設定額は約753億円。 20... -
投資商品・ファンド分析
毎月分配型投資信託のデメリット|9年ぶり1兆円流入でも、変わったのは売り方だけ
毎月分配型投資信託のデメリットは、受け取るたびの税金・高いコスト・NISAで買えないこと。それでも9年ぶりに1兆円超の資金が流入し、入るより配って出ていく方が多い状態です。プラチナNISAの見送りと金融庁の一次資料を確かめ、毎月お金が欲しい人のいちばん安いやり方を示します。 -
投資商品・ファンド分析
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドは買い?コスト「3.3%+1.9%」の中身を正直に検証
モルガン・スタンレー フィジカルAI株式ファンドの評判・口コミを、掲示板の実際の声と設定来の口数データから検証。購入時3.3%+信託報酬1.9%というコスト、そして「営業に勧められて買った」人が繰り返す構造まで正直に書きました。 -
投資の考え方
NISAをやっている人の割合は?口座は4人に1人・実際に買った人は6人に1人【2025年末データ】
NISAという言葉を聞く回数が、明らかに増えた。 テレビのニュースで株価が報じられ、職場の雑談や家族の集まりでも「NISAやってる?」という話がぽろっと出る。 そのたびに「みんなもう始めているんだろうな。 自分だけ乗り遅れているのかもしれない」とい... -
投資商品・ファンド分析
ダウハイ10は買い?NYダウ高配当10銘柄の中身と、新ファンドを見抜く3つのチェック
2026年7月7日、ニッセイアセットマネジメントから新しいファンドが設定されました。 「ニッセイNYダウ高配当株式トップ10インデックスファンド」——愛称ダウハイ10。 気になって公式ページを開くと、真っ先に飛び込んでくるのは大きな「手数料0円」の文字で... -
投資の考え方
セクターローテーションとは|日経が足踏みする裏で、TOPIXが最高値を更新する理由
先週の7月2日、日経平均は1,700円を超える下落となりました(前日比−2.5%)。 ニュースの見出しは「日経急落」。ところが同じ日、TOPIXはわずかながらプラスで引けています。 そして週明けの7月6日。日経平均がほぼ横ばいだった一方で、TOPIXは+0.9%上昇し...