資産形成– tag –
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投資の考え方
個人向け国債 変動10年の使いどころ|「無リスク資産の置き場」の正解
「投資する分はインデックスでいい。じゃあ、残りのお金はどこに置けばいいんだろう」——ここで手が止まっている人は多いと思います。 普通預金に入れっぱなし。ネット銀行のキャンペーン金利を渡り歩く。定期に少し。なんとなくそうしているけれど、本当に... -
投資の考え方
利益確定したくなる心理|なぜ「今が天井」に見えて売りたくなるのか
「ここまで上がったし、一回利益確定しておこうか」 長くインデックスを積み立てていると、ふとこの囁きが聞こえてくる瞬間があります。不思議なことに、この声は損しているときよりも、儲かっているときほど大きくなります。 その感覚、よく分かります。... -
投資商品・ファンド分析
「仕組み」と名のつく金融商品には手を出すな|仕組債・仕組預金が”普通”と決定的に違う1点
「定期預金は0.数%なのに、この債券は年6%です」——もし僕が金融機関の営業担当だったら、退職金が振り込まれたばかりのあなたの前で、たぶんこう切り出します。 そして、こう続けます。「しかも"債券"ですから、株みたいに毎日ハラハラする商品じゃありま... -
家計・入金力
ボーナスの使い道に「黄金比率」はない|まず土台、それから1本の物差し
ボーナスの使い道を検索すると、たいてい「5:3:2で分けましょう」という比率が出てきます。でも、その比率こそがお金を貯まりにくくしている――というのが、今日の話です。 結論を先に言います。 ボーナスに専用の配分ルールはいりません。 必要なのは2つだ... -
投資戦略・制度活用
ファンドラップは「やめとけ」でいい|手数料年1〜2%と、売り手だけが儲かる仕組み
退職金が振り込まれた口座を眺めていると、銀行や証券会社から「運用はプロにお任せしませんか」と声がかかる。その代表格がファンドラップです。 「自分で投資信託を選ぶ自信はない」「まとまったお金だから、プロに任せたほうが安心」。そう感じている方... -
投資商品・ファンド分析
カバードコール型投信のデメリット|高い分配率の正体は”値上がり益の前借り”と”元本の取り崩し”
「分配金が毎月入ってきて、利回りは年10%超」——そう聞くと、心が動く人は多いと思います。実際、JEPQやJEPI、QYLDといったカバードコール型の商品は、いま世界でも日本でも、ものすごい勢いでお金を集めています。 でも、僕はこの手の商品に1円も入れる気...