飛雄– Author –
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投資の考え方
高配当株投資の落とし穴|個人投資家が見落とす「税と複利」の構造差
「高配当株で配当金生活」という言葉に惹かれたことがある人は、少なくないと思います。 毎月・毎年、口座にお金が振り込まれる。その安心感は、資産額がただ増えていくだけのインデックス投資にはないものです。 でも、その安心感の裏に「構造的な非効率... -
投資の考え方
金利と株価の関係をわかりやすく|利上げで株が下がる理由と「今どの季節か」の読み方
利上げで株が下がるのはなぜか。金利と株価の関係を、アクセルとブレーキ・春夏秋冬のサイクルでわかりやすく解説。史上最長の逆イールドが外れた理由と、2026年8月時点で「今どの季節か」の見立てまで一周します。 -
投資戦略・制度活用
iDeCoで税金はいくら戻る?|年収別・掛金別の早見表+35年後の手取り検証【2026年12月改正対応】
「上限6.2万円」のニュースを見て気になるのは、自分の年収でいくら得か。年収400万〜1,000万×掛金別の節税額早見表と、出口の課税まで差し引きした35年後の手取りをシミュレーターつきで検証。「退職金が多い人は不利」の真偽も数字で答えます。 -
投資戦略・制度活用
NISAの節税効果はいくら?|月5万・10万・30万で検証+シミュレーター
NISAが非課税であることは、投資をしている人なら知っていると思います。 では、「NISAのおかげで、いくら節税できるのか」を金額でイメージできますか? 月10万円をNISAで投資するには、税引前で約14.3万円の稼ぎが必要です(所得税率20%+住民税10%の場... -
投資の考え方
「ここまで上がったから、もうすぐ暴落?」と感じるあなたへ|最高値で積立を止めてはいけない理由
S&P500は7,400台、NASDAQ100は29,600台、世界全体に投資するACWIに連動するETFも史上最高値圏。 主要指数が軒並み史上最高値を更新しているこの相場で、こんな感覚を持っている人は多いと思います。 「ここまで上がったら、次はもう暴落が来るんじゃな... -
投資商品・ファンド分析
投資信託の隠れコストとは?信託報酬では見えない実質コストの中身と見方【30年で100万円違うことも】
信託報酬0.15%だと思って買った投資信託。 運用報告書を確認したら、年0.20%取られていた。 その差0.05%ポイントが、いわゆる「隠れコスト」です。 この記事では、 隠れコストの中身は何か なぜ目論見書では見えにくいのか 30年積み立てたら、実際にいくら...