2026年、10月までに新しく設定された日本株のファンドは65本。
集めたお金(当初設定額)の1位は、野村構造変化日本株ファンドの1,107億円。
2位が、この成長戦略フォーカス・ジャパン(成長戦略フォーカスジャパン)の487億円でした。
売っているのはSMBC日興証券だけ。
三井住友銀行の窓口でも、仲介という形で扱っています。
設定から5か月たった11月2日。
基準価額は−7.2%、同じ期間のTOPIX(東証株価指数)は+1.7%です。
新しく入ってくるお金も、9月で止まりました。
組み入れた株の97%超は、TOPIXに入っている会社です。
それを、購入時3.3%と毎年1.573%のコストで買っている。
僕はこのファンドを買いません。
もう持っている人には、「今日の基準価額で、もう一度新しく買うか」を1回だけ考えてほしい。
その材料を、この記事に全部並べます。
PR|📚 新しい商品に迷ったとき、僕が立ち返る1冊
- 成長戦略フォーカス・ジャパンの骨格(販売会社・コスト・設定日・参考指数)
- 「成長戦略」の中身と、88社がTOPIXのどこにいるか
- 設定から5か月の成績を、TOPIXと並べた結果
- 誰が買っているのか(口数の動き)と、100万円で払うコスト
- 掲示板の口コミと、持っている人がこれからどうするか
成長戦略フォーカス・ジャパンとは|まず骨格を数字で見る
骨格を並べます。
- 運用会社:三井住友DSアセットマネジメント
- 販売会社:SMBC日興証券のみ(三井住友銀行は仲介で取り扱い)
- 設定日:2026年5月29日(無期限)
- 決算:年1回・5月29日(初回は2027年5月)
- 購入時手数料:3.3%以内
- 信託報酬:年1.573%
- 参考指数:TOPIX(配当込み)。ベンチマークはなし
- NISA:成長投資枠の対象
- 分配:「分配を極力抑制」の方針
いちばん大事なのは、参考指数の項目です。
このファンドは、プロが銘柄を選ぶアクティブファンド。
TOPIXに連動することは目指しておらず、比べる相手として並べているだけです。
連動を目指していないのだから、物差しははっきりしています。
👉 手数料を払ったあとで、TOPIXに勝っているか。この記事はその1点で見ます。
楽天証券やSBI証券では買える?
買えません。
成長戦略フォーカスジャパンの販売会社はSMBC日興証券だけで、楽天証券やSBI証券では取り扱っていません。
ただ、このファンドが組み入れた株の97%超を占める会社なら、ネット証券でずっと低いコストで持てます。
その方法は、この記事の後半で。
2026年は「国策」の名前が並んだ
2026年1〜10月に設定された日本株のファンドを、集めたお金の多い順に並べます。
- 野村構造変化日本株ファンド:1,107億円
- 成長戦略フォーカス・ジャパン:487億円
- グローバルX 日経225 ETF:175億円
- One成長企業ジャパンエール:105億円
- ニッポン国家成長戦略ファンド:98億円
(出典:資産運用業協会「新ファンド一覧」から筆者集計。協会分類の国内株式)
上位5本のうち3本に「成長」の名前が入っています。
国が成長戦略を打ち出した年に、その名前のファンドが次々に生まれ、よく売れた。
このファンドは、その中で一番お金を集めた1本です。
成長戦略フォーカス・ジャパンの「成長戦略」とは|国の17分野と同じ名前で選んだ88社
目論見書の「成長戦略」
目論見書は、投資する会社をこう説明しています。
日本政府などの成長戦略・産業政策の動きを踏まえて、持続的な成長が期待される企業。
政府は2025年11月に「日本成長戦略本部」を立ち上げ、重点的に投資する17の戦略分野を打ち出しました。
目論見書に「17分野」という言葉は出てきません。
ただ、月次レポートの分類を見ると、政府の17分野とほぼ同じ名前が並びます。
9月末の上位の分野です。
- AI・半導体:25.1%
- コンテンツ:9.0%
- 防衛産業:7.9%
- 各分野への投資や融資:7.6%
- マテリアル(重要鉱物・部素材):7.4%
- 防災・国土強靭化:6.8%
(分野は運用会社の分類。月次レポート2026年9月末)
組み入れ銘柄の上位10社
同じく9月末の上位10社です。
- NEC(防衛):3.1%
- カシオ計算機(海洋):2.6%
- リクルートHD(AI・半導体):2.5%
- ベイカレント(AI・半導体):2.5%
- レゾナックHD(AI・半導体):2.4%
- バンダイナムコHD(コンテンツ):2.3%
- 住友電気工業(AI・半導体):2.3%
- FOOD & LIFE COMPANIES(フードテック):2.3%
- 三菱重工業(防衛):2.2%
- ソニーグループ(コンテンツ):2.2%
大半は、名前を聞けばわかる会社。
上位10社の合計は24.4%で、全部で88社に投資しています。
中身のうち、TOPIXの外にあるのは2.4%だけ
ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。
組み入れた株を会社の大きさで分けると、純資産に対して大型株44.2%、中型株43.9%、小型株6.0%。
TOPIXに入っていない会社は、2.4%しかありません。
現金を除いた株の部分で数えると、97%超はTOPIXに入っている会社です。
TOPIXと比べて違うのは、寄せ方。
予想PER(株価が利益の何年分か)は、ファンド19.4倍に対してTOPIXは17.7倍。
すでに成長を期待されて、株価が高めについている会社に寄せています。
政策は、発表された時点で株価に入る。
僕はそう考えています。
「国が後押しする」とニュースになった瞬間に、その分野の株は買われる。
ファンドが買えるのは、その後の株価です。
👉 国策ファンドが買っているのは、国の後押しがすでに株価に入った、TOPIXの中の88社です。
成長戦略フォーカス・ジャパンの成績|5か月で、TOPIXに約9ポイント差
交付目論見書には、「政策支援後の成長力」がロケットのように右上へ伸びる図があります。
注記は「イメージ」。
では、実際の5か月はどうだったか。
比べる相手は、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)。
TOPIX(配当込み)に連動するインデックスファンドで、信託報酬は年0.143%、購入時手数料はかかりません。
起点は、設定日の前日の5月28日です(月次レポートの参考指数と同じ置き方)。
| 時点 | このファンド | TOPIX |
|---|---|---|
| 6月末 | +0.8% | +2.5% |
| 7月末 | −3.6% | +2.7% |
| 8月末 | −0.3% | +6.6% |
| 9月末 | −3.4% | +6.3% |
| 10月末 | −5.9% | +2.6% |
| 11月2日 | −7.2% | +1.7% |

差が開いたのは7〜9月。
TOPIXが上がっていく中で、このファンドは下げていました。
10月は逆です。
TOPIXが3.5%下げた月に、このファンドの下げは2.6%。
ここは、ファンドのほうが浅く済みました。
設定来でいちばん深い下げは、6月22日の高値10,371円からの−10.5%。
TOPIXの最大の下げは、10月6日の高値からの−6.1%でした。
6月の高値の近くで100万円を入れた人は、購入時手数料も含めると、今は約87万円です。
ここで、言えないことも書いておきます。
5か月は、運用の腕を判断するには短すぎます。
言えるのは、ここまで。
5か月で見れば、手数料を払って、TOPIXより下にいる。
販売資料が見せていた「10年の実績」は、このファンドのものではない
SMBC日興の販売コラムには、運用チームの「10年以上の実績」がグラフで載っています。
正体は、同じチームが運用する旗艦ファンド(国内株式グロースセレクトマザーファンド)。
コラム自身も、このファンドの実績ではないと注記しています。
しかも、コストを引く前の数字です。
2014年12月から2026年3月までの約11年で、旗艦ファンドは4.71倍、TOPIXは3.17倍。
このファンドのコストを引いたと仮定しても、約3.9倍になります。
過去11年の実績は、本物です。
ただ、コラムの注記には、旗艦ファンドは成長戦略の分野に限らない、より広い戦略だと書かれています。
そして同じ旗艦ファンドの値動きは、6月30日に設定された確定拠出年金向けのファンドで、今も確かめられます。
6月29日から11月2日までの4か月で並べると、こうなりました。
- 旗艦ファンドと同じ中身(DC向けファンド):−1.0%
- TOPIX:−0.4%
- 成長戦略フォーカス・ジャパン:−7.5%
同じチームの広い戦略は、TOPIXとほぼ同じ場所にいる。
差がついたのは、「国策」の枠で銘柄を絞った部分です。
👉 少なくともこの4か月、売り文句の「10年の実績」は、国策の箱には付いてきませんでした。
※確定拠出年金向けのファンドは「三井住友DS・DC国内株式グロースセレクト」(信託報酬0.968%)。旗艦ファンドと同じマザーファンドに投資しています。4か月の比較なので、優劣の判定はしません
成長戦略フォーカス・ジャパンを誰が買っているのか|SMBC日興と銀行窓口だけで487億円、口数は9月で止まった
口数の動き
投資信託は、お金が入ると口数(持ち分の数)が増え、解約されると減ります。
基準価額と違って、成績に左右されません。
新しく買う人と売る人の、差し引きだけが出る数字です。
- 設定日(5月29日):487億口
- 6月末:716億口
- 7月末:773億口
- 8月末:793億口
- 9月末:800億口
- 10月末:794億口
6月の1か月で約1.5倍。
その後は増え方が鈍り、9月で止まりました。
ほかの証券会社では買えないので、新しく買う人は、SMBC日興か三井住友銀行に口座がある人だけ。
口数が止まったのは、新しく買う人と解約する人が釣り合ったから。
👉 新しいお金は最初の1か月がいちばん多く、9月にはほぼ止まった。僕はそう読んでいます。
2023〜2025年に50億円以上を集めて生まれ、1年以上たった窓口中心のファンドが44本あります。
口数のピークは、真ん中の値で設定から約9か月後。
今の口数は、ピークの75%(同じく真ん中の値)まで減っていました。
このファンドがこの先どうなるかは、来年の今ごろ答えが出ます。
同じ組み合わせの、前のファンドと次のファンド
前作の「資本効率化フォーカス・ジャパン」も、三井住友DSが運用し、SMBC日興だけで売られているファンドです。
2025年12月に設定され、口数は5月1日の965億口で増えなくなりました。
このファンドの募集が始まったのは、その2週間あとの5月18日。
7月からは前作の減り方が速くなり、10月は1か月で51億口減っています。
成績は設定来+18%と、TOPIX並みに上がっていたのに、です。

新しいファンドが出れば、窓口で勧められるのは新しいほう。
前のファンドには新しく買う人が来なくなり、口数は減っていく。
僕はそう考えています。
もし前作からこのファンドへ乗り換えた人がいれば、購入時手数料(最大3.3%)をもう一度払ったことになります。
100万円なら3.3万円。
次のファンドも、もう出ています。
11月6日に設定される「量子革命」(量子関連 世界株式戦略ファンド)。
運用会社も販売会社も、同じ組み合わせです。
僕のブログでも、直近でいちばん読まれているのは量子革命を分析した記事。
注目度はかなり高いことがうかがえます。
→ 量子革命の評判は?|本命の量子株5社は1年で7割下落、中身の3分の2は半導体だった
お金の流れ
100万円を買うと、お金はこう流れます。
- 販売会社へ:買うときに3.3万円。持っているかぎり、毎年約0.77万円
- 運用会社へ:持っているかぎり、毎年約0.77万円
信託報酬1.573%のうち、販売会社と運用会社の取り分は同じ0.70%ずつ(税抜)です。
ファンド全体の純資産は約737億円なので、それぞれに毎年約5.7億円が入る計算になります。
勧める側にとって、話題の名前で作った新しいファンドほど筋のいい商品はありません。
買うときに手数料が入り、持ち続けてもらえば毎年入る。
次の新しいファンドに乗り換えてもらえば、また手数料が入る。
👉 商品の良し悪しより先に、この仕組みを知っておいてください。
成長戦略フォーカス・ジャパンのコスト|100万円で最初に3.3万円、10年で約30万円の差
100万円を入れたときのコストを、TOPIXのインデックスファンドと並べます。
| (万円) | このファンド | TOPIX型 |
|---|---|---|
| 買うとき | 3.3 | 0 |
| 毎年 | 1.57 | 0.14 |
| 10年後の残高 | 164 | 194 |
※TOPIX型はeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)。10年後は、2本がまったく同じ値動き(コストを引く前で年7%)をした場合の試算。このファンドは購入時手数料3.3%を引いた残りを運用し、どちらも年7%から信託報酬を引いて10年複利で計算しました
毎年のコストは、約11倍。
同じ値動きでも、10年で約30万円の差になります。
このファンドが10年後に同じ場所に立つには、TOPIXに毎年1.8%ほど勝ち続ける必要がある計算です。
株の97%超がTOPIXと同じ会社で、毎年1.8%。
簡単な数字ではありません。
アクティブファンドが長く指数に勝ち続けるのは、プロでも難しいことです。
その話は、同じ年に生まれた野村の日本株ファンドを検証した記事で書きました。
→ 野村構造変化日本株ファンドの評判は?|初日1,107億円の中身と、コスト3.3%+1.573%を検証
成長戦略フォーカス・ジャパンの評判・口コミ|買った人は何を書いているか
Yahoo!ファイナンスの掲示板には、11月2日までに10件ほどの書き込みがあります。
みんかぶの口コミは0件でした。
数は少ないものの、温度ははっきりしています。
「参考になった」の票をいちばん集めたのは、6月の書き込み。
いわゆる「高市ファンド」の1本と見たうえで、アクティブファンドを中長期で持つのは難しいのでは、という内容です。
次に票が多いのは、7月の書き込みでした。
営業担当に何度も勧められて買ったが、成績が低迷している。
自己責任とは分かっていても納得がいかない、いつプラスになるのか、という声です。
9月には、厳しい声が続きます。
AI・半導体のほかにも成長分野はあるはずだ、高い報酬を取るならしっかり運用してほしい。
AIの相場が熱かった時期に売り出したのが悪い。
政権が続くうちにプラスに戻ったら、売って乗り換えるのがいい。
前向きな声もあります。
11月2日の書き込みは、損切りする人が増えていると書いたうえでの意見です。
成長戦略の効果が出るまで3〜5年かかるから、長い目で見るべきだ、と。
全体として、評判は慎重な側に寄っています。
「3〜5年待つ」という前向きな声への答えは、次の章で書きます。
「償還されない?」の心配は、今はいらない
償還(運用の打ち切り)の条件は、口数が30億口を下回ったときなど。
今の口数は794億口で、条件の26倍あります。
気にするなら、償還よりも、この先も新しいお金が入り続けるかのほうです。
口数が減り始めると、解約に備えて売る必要が出て、運用の自由度が下がります。
成長戦略フォーカス・ジャパンは持ち続けるべきか|損をしていても、市場平均へ乗り換える
僕の答えは、乗り換えるです。
6月の高値の近くで買って、1割を超える含み損を抱えている人も、です。
判断の問いは1つだけ。
「この商品を、今日の基準価額で、もう一度新しく買うか」。
成長戦略が3〜5年かけて効いてくるとしても、この問いは変わりません。
その成長は、TOPIXの中にいる同じ会社の株価にも入ってきます。
待つなら、毎年1.4ポイント低いコストで待てる。
すでに払った購入時の3.3%は、売っても持っていても戻ってきません。
戻ってこないお金を理由に、これから毎年1.573%を払い続ける必要はない。
ここまでは、僕の考えで試算した結果です。
判断はご自身でしてください。
売り方は、口座で変わります。
- 課税口座(特定口座)で含み損:売っても税金はかかりません。損は、今年のほかの利益と相殺できます
- 課税口座で含み益:税金は売るときに一度だけ。コストの差は、持っているかぎり毎年かかります
- NISAの成長投資枠:売った分の枠は、翌年に復活します(戻るのは買った金額の分)。NISAの中の損は、ほかの利益と相殺できません
- どの口座でも:同じ窓口で、次の新しいファンドに乗り換えないこと。乗り換えるたびに、購入時手数料がまたかかります
乗り換え先は、市場平均と言える、十分に分散が効いたインデックスファンドです。
日本株をそのまま持ちたいなら、TOPIXのインデックスファンド(信託報酬は年0.143%)。
このファンドが組み入れた株の97%超は、そこに入っています。
→ TOPIXルール変更【2026年10月】|除外683社と「何もしなくていい」理由
世界の株をまるごと持つオルカン(全世界株式)なら、日本株は約5%。
どちらを選んでも、国の成長戦略が日本企業の利益を押し上げれば、その分は受け取れます。
売るか持つかは、最後はご自身の判断です。
ただ、「損をしているから売れない」だけが理由なら、それは理由になりません。
これから勧められている人へ
まだ買っていないなら、勧められたときに、この3つを聞いてみてください。
- 手数料を払ったあとで、TOPIXに勝っていますか
- 中身のうち、TOPIXに入っていない会社はどれくらいですか
- 私がこれを買ったら、販売会社にいくら入りますか
答えは、この記事に全部書きました。
5か月で、TOPIXに約9ポイントの差。
TOPIXに入っていない分は2.4%。
100万円なら、最初に3.3万円、毎年約0.77万円です。
まとめ|「国策」ファンドを勧められたら、3つの問い
これからも、国の成長戦略の名前がついたファンドは出てきます。
そのたびにレビューを探さなくて済むように、この記事の中身を3つの問いにして渡します。
- 手数料を払ったあとで、参考指数に勝っているか——成長戦略フォーカス・ジャパンは、5か月でTOPIXに約9ポイント差
- 中身は、指数の外か中か——組み入れた株の97%超はTOPIXの中。違うのは、成長を期待されて株価が高めの会社への寄せ方
- 買ったら、販売会社にいくら入るか——100万円で最初に3.3万円、毎年約0.77万円。次の新しいファンドに乗り換えれば、また3.3%
国の後押しは、発表された時点で株価に入る。
そして日本企業の株価は、TOPIXがまとめて持っています。
国の成長戦略に乗りたいなら、TOPIXのコストで乗れる。成長戦略フォーカス・ジャパンから持ち帰ってほしいのは、その1つです。
【本記事の注記】
基準価額・純資産は投資信託協会の公表値(2026年11月2日まで)、中身・分野・規模別の比率は三井住友DSアセットマネジメントの月次レポート(2026年9月末)、コストと販売会社は交付・請求目論見書と月次レポートから。
前作・次作の情報は三井住友DSアセットマネジメントの販売会社ページと販売用資料(2026年11月3日確認)、旗艦ファンドの実績はSMBC日興証券の販売コラムのグラフから。
成績・口数・下落率・試算は、基準価額と純資産から筆者が計算しました。
過去の値動きで、将来の成績を示すものではありません。
📚 「国策なら上がる」に、もう迷わなくなる1冊
※ 下記リンクは成果報酬型広告です。遷移先はAmazon・楽天の公式サイトです。
国が後押しするテーマのファンドを勧められると、「今度こそ乗り遅れたくない」と気持ちが動きます。
公表された情報はすぐに株価に織り込まれ、その後で手に入る「良いニュース」では市場平均に勝ちにくい。その理由を、50年以上読み継がれてきたデータと理屈でたどれる本です。
プロが選んだファンドとインデックスファンドを比べた結果も、この本に詳しく載っています。
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この記事で乗り換え先にした、TOPIXや全世界株のインデックスファンドが購入時手数料なし・低コストでそろいます。NISAの成長投資枠にも使えます。
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本記事は筆者の個人的な見解・実体験にもとづく情報提供を目的としており、投資・保険の勧誘を目的としたものではありません。投資にはリスクが伴います。実際の投資判断はご自身の責任において行ってください。特定の金融商品・サービスの購入を推奨するものではありません。
